2012年02月14日

お散歩サイクリングもいいね

2/12(日)の早朝サイクリングは久しぶりにポタリング(お散歩サイクリング)に行ってきました。最近の早朝サイクリングはガッツリ走る走行会が多かったので、今回の約20kのお散歩コースにどれだけのお客様が来ていただけるのか?少々不安はありましたが、7名のお客様に参加して頂きました。ありがとうございます。

曇り空のなか首里・石畳をめざして走ります。
スタート時には姿が見えなかった自称雨男のU原様が合流。雨男本領発揮か?
ポツリ、ポツリと少し雨が降ってきたが、無事に最初の目的地首里の石畳に到着。

琉球石灰岩で舗装された道。
路面は少し濡れていてスニーカーやMTBのシューズでも少し滑ります。
その中でU原さんだけがロード用ペダル。。私達以上に歩きずらかったに違いありません…。

ちなみに日本の道・百選にも選ばれてます。
尚真王の時代(1477~1526)に首里城から南部への主要道路として整備され
当時は約10キロの長い道だったみたいですが、沖縄戦で大半が破壊され
現存してるのがこの首里・金城町にある約300mの石畳の区間だけだそうです。

途中には集会所(休憩場所)もあり、こちらでしばし休憩。。。
こちらの集会所はトイレもありますが朝は9時頃から開放されるみたい…。

休憩の後は次の目的地浦添・当山の石畳を目指します。

石畳の途中には階段もあり自転車を担いだり、押したりと結構な坂です。

赤マルソウ通りに出るとまた坂が待ち受けてます。
最近キャノンデール・クイック4を購入して頂いたF本さん。クイック4は快適でしたか?


途中パンクが1回ありましたが無事に浦添・当山の石畳に到着。

入口は意外と急斜面ですが、MTBでの参加した2人は躊躇なく下って行きます。

小径車・クロスバイクの方たちは安全をとって歩いて下ります。

しかしクロスバイクのU原さんは下ります。楽しそう…。。。
もう大きい子供にしか見えません(笑)



浦添・当山の石畳みに着くころには太陽も顔をだしサイクリング日和です。

こちらの石畳道は、琉球王国時代、首里城から浦添を通って宜野湾にいたる宿道の一部として
整備された道で牧港川中流の谷間にS字状に伸びる全長200m、幅約3mの石畳の道だそうです。

2年ぶりにきましたがここの場所はあまり観光地されてなくて
今回初めて来たメンバーもいて、あまり知らない方も多いのではないでしょうか?
ホントに静かで風情のある場所ですが、川が汚れているの残念でしょうがありません。

休憩した後は、浦添大公園の中を走りゴールのネオスを目指しました。。。


今回のポタリングは歴史散策サイクリングという事でコースを設定しましたがどうでしたか?
今度はどこ行きましょうかね~グルメサイクリング?とか何かオススメな場所があれば
教えて下さいね。。。

Posted by サイクルスタッフ at 21:25│Comments(0)サイクリング情報