› NEOS・自転車のブログ › 新商品情報2008年07月11日
緊急入荷!
今回は耳寄り情報を一件。。。

この写真のモデル『FELT・Z35(¥207,900)』、フルカーボンフレームに105&ULTEGRAの10速コンポがつぃてこのお値段ということで今年大ブレーク
、完売後も問い合わせが絶えなかった人気モデルだったのですが。。。
本日輸入元の担当者から、「イレギュラーで1台空きが出たんですけど、NEOSさん要りませんか?」という嬉しい申し入れがあり、もちろん即決しました!
近日中に入荷してきます。二度とはない掘り出しモノに違いありませんので、現在ロードバイクをお探しのお客様は、この機会にぜひ!
ちなみにフレームサイズは54cmとなります、身長的には170cm以上~180cm未満の方に最適なサイズではないかと思います。
なお誠に勝手ながら、この一台は沖縄本島内にお住まいで、店頭でお渡しできる方のみに販売させて頂きますのでよろしくご了承ください。[本土などへの通信販売はいたしません]

この写真のモデル『FELT・Z35(¥207,900)』、フルカーボンフレームに105&ULTEGRAの10速コンポがつぃてこのお値段ということで今年大ブレーク
、完売後も問い合わせが絶えなかった人気モデルだったのですが。。。本日輸入元の担当者から、「イレギュラーで1台空きが出たんですけど、NEOSさん要りませんか?」という嬉しい申し入れがあり、もちろん即決しました!
近日中に入荷してきます。二度とはない掘り出しモノに違いありませんので、現在ロードバイクをお探しのお客様は、この機会にぜひ!

ちなみにフレームサイズは54cmとなります、身長的には170cm以上~180cm未満の方に最適なサイズではないかと思います。
なお誠に勝手ながら、この一台は沖縄本島内にお住まいで、店頭でお渡しできる方のみに販売させて頂きますのでよろしくご了承ください。[本土などへの通信販売はいたしません]
2008年07月09日
古くて新しいMTB登場!
はい!今回はちょっとCOOLなマウンテンバイクをご紹介

このバイクGTの『PEACE 9R MULTI(¥99,540)』と申します。
クロモリフレーム&クロモリリジッドフォークというMTBの原点に戻りつつも、ディスクブレーキや新規格の29インチホイールを採用するといった、古くて新しいユニークな1台です
この自転車を見て懐かしい印象を持たれた方?
そんなあなたはおじさんてことでしょうかねぇ。。。90年代前後の第1次マウンテンバイクブームの頃、こういったグラデーションの塗り分けが流行ってましたね!

そうではなく、この塗り分けがオシャレなラスタカラーに見えた方?
そんなあなたはきっと若者です

細かいディティールも遊び心に満ちていてなかなかおしゃれ


だからといって走りの装備には手抜きはありません!SHIMANO・DEOREの27段変速でしっかりと武装しています

そしてEASTONのロゴも誇らしげなハンドルバー&ステムでバイクを精悍な印象にしてくれています。
ちょっとクセのあるこのバイク、前からずーっと気になっておりまして、今回誘惑に負けてついに店頭に並べてみることとなりました
このバイクの妖しい魅力、分かってもらえる方っていませんかね?


このバイクGTの『PEACE 9R MULTI(¥99,540)』と申します。
クロモリフレーム&クロモリリジッドフォークというMTBの原点に戻りつつも、ディスクブレーキや新規格の29インチホイールを採用するといった、古くて新しいユニークな1台です

この自転車を見て懐かしい印象を持たれた方?
そんなあなたはおじさんてことでしょうかねぇ。。。90年代前後の第1次マウンテンバイクブームの頃、こういったグラデーションの塗り分けが流行ってましたね!

そうではなく、この塗り分けがオシャレなラスタカラーに見えた方?
そんなあなたはきっと若者です


細かいディティールも遊び心に満ちていてなかなかおしゃれ



だからといって走りの装備には手抜きはありません!SHIMANO・DEOREの27段変速でしっかりと武装しています


そしてEASTONのロゴも誇らしげなハンドルバー&ステムでバイクを精悍な印象にしてくれています。
ちょっとクセのあるこのバイク、前からずーっと気になっておりまして、今回誘惑に負けてついに店頭に並べてみることとなりました

このバイクの妖しい魅力、分かってもらえる方っていませんかね?
2008年07月08日
エントリー卒業を目指す方へ
ロードバイクに乗り始めて、慣れてくると何かバイクをいじりたくなるのがオトコゴコロというもの
そんな方にオススメなのがホイールのアップグレードです!
ロードのエントリー~中級モデル〔一般的には10万~20万くらい〕はどうしてもホイールまではコストをかけることができず、そこそこのモノでお茶を濁しているのが正直なところあるんですね

そこで今回ご紹介するのはACLASSというブランドの『ALX440SL(¥36,750)』というモデル。
以前もちらっとご紹介しましたが、今月のバイシクルクラブでも紹介されているのであらためてここでご紹介しようかと。。。
このホイール一言でいえば「安くて出来が良い」というのが一番のウリ!名より実を取る合理主義な方向け
具体的にはオリジナルのリム&ハブ[ここはもともとALEXRIMという台湾のリムメーカー]にスイス・DT社製スポークと日本製のシールドベアリングを組み合わせた堅実な作りで完成度には安心感があります。
そして重量はF:670g/R:912gと、他メーカーがこの価格では絶対に真似できない軽量さも魅力です!
さらに実物を触ってみると良く分かりますが、ホイールの回転性が抜群に優れているんですよ
ここだけのハナシ、他メーカーの高級ホイールよりよく回ったりするんですよねぇ。。。
こいつはスペックだけではなくかなりの実力を秘めたホンモノです!
話は元に戻りますが、ロードバイクの性能アップにはホイールの交換は特効薬的な効果がありますからオススメですよ

そんな方にオススメなのがホイールのアップグレードです!
ロードのエントリー~中級モデル〔一般的には10万~20万くらい〕はどうしてもホイールまではコストをかけることができず、そこそこのモノでお茶を濁しているのが正直なところあるんですね


そこで今回ご紹介するのはACLASSというブランドの『ALX440SL(¥36,750)』というモデル。
以前もちらっとご紹介しましたが、今月のバイシクルクラブでも紹介されているのであらためてここでご紹介しようかと。。。
このホイール一言でいえば「安くて出来が良い」というのが一番のウリ!名より実を取る合理主義な方向け

具体的にはオリジナルのリム&ハブ[ここはもともとALEXRIMという台湾のリムメーカー]にスイス・DT社製スポークと日本製のシールドベアリングを組み合わせた堅実な作りで完成度には安心感があります。
そして重量はF:670g/R:912gと、他メーカーがこの価格では絶対に真似できない軽量さも魅力です!
さらに実物を触ってみると良く分かりますが、ホイールの回転性が抜群に優れているんですよ

ここだけのハナシ、他メーカーの高級ホイールよりよく回ったりするんですよねぇ。。。

こいつはスペックだけではなくかなりの実力を秘めたホンモノです!
話は元に戻りますが、ロードバイクの性能アップにはホイールの交換は特効薬的な効果がありますからオススメですよ
2008年07月05日
和の自転車です
なんとまあ、前代未聞の和風自転車が登場しました!

どうです、こんな自転車は?
こちらはSPECIALIZEDから2009年モデルとして発売された『LANGSTER TOKYO【¥86,000】』と申します。まあアメリカ人のイメージする日本ということでわれわれ日本人にはちょっとベタに感じる部分もありますが、漆器のようなこのカラーリングなかなかの出来栄えだと思いませんか?

フレームにアルファベットの『SPECIALIZED』のロゴは入らず、なんとカタカナで『スペシャライズド』って入ってます

さらに漢字で『東京』って文字も
彼ら漢字大好きだからなぁ。。。

それでも飽き足らず『ラングスター』もカタカナだ。。。

このハブとリムも漆塗りの雰囲気が出ていてなかなか和風な感じ《微妙ですけど。。。》

一応ピストですからフリーと固定のダブルコグ付きで、さらに前後キャリパーブレーキも付いています。
とまあかなり個性的な自転車なのですが、王様的にはこういう遊び心に満ちた商品は何とも惹きつけられてしまうんですねぇ~
けれどもこの自転車は写真より現物の方が見たほうが絶対面白いですから、是非店頭でじっくり観察してみてください!ご意見・ご感想お待ちしておりますね

どうです、こんな自転車は?
こちらはSPECIALIZEDから2009年モデルとして発売された『LANGSTER TOKYO【¥86,000】』と申します。まあアメリカ人のイメージする日本ということでわれわれ日本人にはちょっとベタに感じる部分もありますが、漆器のようなこのカラーリングなかなかの出来栄えだと思いませんか?


フレームにアルファベットの『SPECIALIZED』のロゴは入らず、なんとカタカナで『スペシャライズド』って入ってます


さらに漢字で『東京』って文字も
彼ら漢字大好きだからなぁ。。。
それでも飽き足らず『ラングスター』もカタカナだ。。。


このハブとリムも漆塗りの雰囲気が出ていてなかなか和風な感じ《微妙ですけど。。。》

一応ピストですからフリーと固定のダブルコグ付きで、さらに前後キャリパーブレーキも付いています。
とまあかなり個性的な自転車なのですが、王様的にはこういう遊び心に満ちた商品は何とも惹きつけられてしまうんですねぇ~

けれどもこの自転車は写真より現物の方が見たほうが絶対面白いですから、是非店頭でじっくり観察してみてください!ご意見・ご感想お待ちしておりますね
2008年06月19日
MASIバイクの取扱いはじめました
イタリア人フレームビルダーFaliero Masiが1949年に創業、かつてはツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアで多くの勝利を挙げ、また数多くの世界チャンピオンを生みだしてきた栄光あるロードブランドです

今回入荷したのはSPECIALE ROADというクロモリフレームのちょっとクラシックな雰囲気を持った大人のロードバイク
コンポにはSORAの18段変速がついて、お値段は¥131,250となっております。

歴史を感じさせる重厚なヘッドのエンブレムがシブいです

これまたクラシックな雰囲気を演出するラグ付けフロントフォーク。

世界チャンピオンの証アルカンシェルのマークが栄光の歴史を表しています。
有名どころでは、かつてはあのFausto CoppiやEddy MerckxもMASIのクロモリバイクで勝利を量産していたそうです

サドルにもMASIのエンブレムが。。。
MASIのロードバイクにもいろいろありまして、最先端のカーボンフレーム、カーボンバックのアルミフレーム、それから伝統のクロモリフレームまで各種ございます
まあ王様的には、こういったちょっと肩の力が抜けた落ち着いたロードバイクに長く付き合うってのが、大人のたしなみって感じでなかなかカッコいいと思うのですが、皆さまはどう思われますか?


今回入荷したのはSPECIALE ROADというクロモリフレームのちょっとクラシックな雰囲気を持った大人のロードバイク

コンポにはSORAの18段変速がついて、お値段は¥131,250となっております。

歴史を感じさせる重厚なヘッドのエンブレムがシブいです


これまたクラシックな雰囲気を演出するラグ付けフロントフォーク。

世界チャンピオンの証アルカンシェルのマークが栄光の歴史を表しています。
有名どころでは、かつてはあのFausto CoppiやEddy MerckxもMASIのクロモリバイクで勝利を量産していたそうです


サドルにもMASIのエンブレムが。。。
MASIのロードバイクにもいろいろありまして、最先端のカーボンフレーム、カーボンバックのアルミフレーム、それから伝統のクロモリフレームまで各種ございます

まあ王様的には、こういったちょっと肩の力が抜けた落ち着いたロードバイクに長く付き合うってのが、大人のたしなみって感じでなかなかカッコいいと思うのですが、皆さまはどう思われますか?
2008年06月11日
限定です!
さて今回ご紹介するのは何とも希少価値の高い1台!
2007年ロードレース世界選手権で見事に2年連続優勝の快挙をなしとげた、ご存知パオロ・ベッティーニの偉業を記念しての限定モデルとなります

モデルはもちろん世界チャンピオンが使用しているのと同じS-WORKS TARMAC SL2
今回は世界チャンピオンの証であるアルカンシェルの神々しいカラーリングを纏って登場
ちなみにこの限定アルカンシェルカラーは、日本全国でたったの56本しか入ってきていない超レアアイテム!まずこの沖縄には1本しか無いでしょう
こんな貴重な1本ですが、お値段はというと¥360,000【フロントフォーク+シートポスト含む】となっております。

リアはブラックに塗られてなかなか精悍な印象、けどアルカンシェルとゴールドのライン眩し~い
のであります。

トップチューブからヘッド、フォークとここにも流れるようなアルカンシェルのラインが。。。
QUICKSTEPのステッカーがチームレプリカモデルであることをさりげなくアピールしてます。

高い剛性を発揮するオーバーサイズ化されたヘッドチューブ。下側が大きくなっているのが分かりますよね!
これでコーナリングやブレーキングでの操作性を高めているわけですねえ、世界のトップライダーのハイレベルな要望で造られたフレームであることがよ~く分かります。

そしてフォークの内側には同社のスローガンである『INNOVATE OR DIE』の文字があしらわれています、渋いなぁ。。。

そしてここがSL2の生命線である超高剛性ハンガー。常人の足ではほとんどウィップしない剛性の高さが自慢
踏んだ力が100%推進力になるシャープな感覚は、春の試乗会でSL2に乗った方にはお分かり頂けることかと思います。
このフレーム間違いなく世界トップレベルの性能を秘めた一級品です、こんなF1マシンのような代物にわれわれ一般庶民が乗れてしまうのが自転車の素晴らしい世界ですよね!
これは本当に貴重品ですから、興味のある方はお早めに店頭までお越しくださいね
もし売れなかったらその時は王様が自分で買っちゃおうかな。。。なんて誘惑に駆られちゃっています、ヤバいヤバい
2007年ロードレース世界選手権で見事に2年連続優勝の快挙をなしとげた、ご存知パオロ・ベッティーニの偉業を記念しての限定モデルとなります


モデルはもちろん世界チャンピオンが使用しているのと同じS-WORKS TARMAC SL2
今回は世界チャンピオンの証であるアルカンシェルの神々しいカラーリングを纏って登場

ちなみにこの限定アルカンシェルカラーは、日本全国でたったの56本しか入ってきていない超レアアイテム!まずこの沖縄には1本しか無いでしょう

こんな貴重な1本ですが、お値段はというと¥360,000【フロントフォーク+シートポスト含む】となっております。

リアはブラックに塗られてなかなか精悍な印象、けどアルカンシェルとゴールドのライン眩し~い
のであります。
トップチューブからヘッド、フォークとここにも流れるようなアルカンシェルのラインが。。。
QUICKSTEPのステッカーがチームレプリカモデルであることをさりげなくアピールしてます。

高い剛性を発揮するオーバーサイズ化されたヘッドチューブ。下側が大きくなっているのが分かりますよね!
これでコーナリングやブレーキングでの操作性を高めているわけですねえ、世界のトップライダーのハイレベルな要望で造られたフレームであることがよ~く分かります。

そしてフォークの内側には同社のスローガンである『INNOVATE OR DIE』の文字があしらわれています、渋いなぁ。。。

そしてここがSL2の生命線である超高剛性ハンガー。常人の足ではほとんどウィップしない剛性の高さが自慢

踏んだ力が100%推進力になるシャープな感覚は、春の試乗会でSL2に乗った方にはお分かり頂けることかと思います。
このフレーム間違いなく世界トップレベルの性能を秘めた一級品です、こんなF1マシンのような代物にわれわれ一般庶民が乗れてしまうのが自転車の素晴らしい世界ですよね!
これは本当に貴重品ですから、興味のある方はお早めに店頭までお越しくださいね

もし売れなかったらその時は王様が自分で買っちゃおうかな。。。なんて誘惑に駆られちゃっています、ヤバいヤバい

2008年06月03日
地味だけど優れものですよ!

こちらの商品はTIOGA・ロールアップバッグ[¥1,260]と申します。
【写真は以前からこのバッグを愛用されているPana号に乗るお客様N氏の実物です】
これがなかなかの便利モノで、サドルバッグのように予備チューブやタイヤレバー、工具をしまえるのですが、必要量に応じてサイズを自由に変えられて、重量も最少限と良い事ずくめではありませんか


拡げるとナイロンの小袋にベルクロ[マジックテープ]のストラップが縫いつけられただけのシンプルな作り。。。

サドルだけではなく、アイデア次第でいろんなところに取り付け可能です

ということで、本日の小ネタでした

2008年05月27日
TOUPEサドル
もうサドルはFIZIKのARIONEと一生添い遂げようと思っていたのですが、最近ちょっと気になるコが出てきちゃったんです

はい、これがそうです↑王様の大好きなS社の『TOUPE TEAM(¥18,690)』をこのたび採用いたしました
このところ何回かSPECIALIZEDのロードバイクに試乗する機会があって、バイクも良かったのですが、このサドルが思いのほか好印象だったんですよねぇ。。。
ARIONEと比較するとかなり薄手で、正直クッションは硬めですが尻の収まり自体はGOOD!また薄いということは当然軽量で、ARIONE:230gに対してTOUPE:175gと軽量化効果大です。それとサドルに厚みが無い分シートポストの突き出しが多くなる[今回約2cm]というもちょっとうれしいオマケも付いてきます
S社のBGサドルというシリーズはサドル幅に種類があって、お尻(座骨)の幅を測って骨格に最適な幅のものを選ぶことができるというのもうれしいこだわりです
今回は計測の上143mmサイズを採用しました。
実際にこれまで2回ほど試走してみました(これはた~まっくTairaさんの借り物)。ARIONEの比べると着座した際のスイートスポットがちょっと狭いような気がしますが、逆にライディングポジションをシビアにチェックできるから良いであろうと好意的に解釈してよしとしました。
最後に
おいおい!アルカンシェル(世界チャンピオン)のマークなんか入れて、走りが伴ってないんじゃないの
というお叱りが聞こえてきそうですが、座ったら見えないってことで笑って許して下さいね


はい、これがそうです↑王様の大好きなS社の『TOUPE TEAM(¥18,690)』をこのたび採用いたしました

このところ何回かSPECIALIZEDのロードバイクに試乗する機会があって、バイクも良かったのですが、このサドルが思いのほか好印象だったんですよねぇ。。。
ARIONEと比較するとかなり薄手で、正直クッションは硬めですが尻の収まり自体はGOOD!また薄いということは当然軽量で、ARIONE:230gに対してTOUPE:175gと軽量化効果大です。それとサドルに厚みが無い分シートポストの突き出しが多くなる[今回約2cm]というもちょっとうれしいオマケも付いてきます

S社のBGサドルというシリーズはサドル幅に種類があって、お尻(座骨)の幅を測って骨格に最適な幅のものを選ぶことができるというのもうれしいこだわりです
今回は計測の上143mmサイズを採用しました。実際にこれまで2回ほど試走してみました(これはた~まっくTairaさんの借り物)。ARIONEの比べると着座した際のスイートスポットがちょっと狭いような気がしますが、逆にライディングポジションをシビアにチェックできるから良いであろうと好意的に解釈してよしとしました。
最後に

おいおい!アルカンシェル(世界チャンピオン)のマークなんか入れて、走りが伴ってないんじゃないの
というお叱りが聞こえてきそうですが、座ったら見えないってことで笑って許して下さいね
2008年05月24日
新型ボトルあれこれ
面白そうなボトルの新製品が出てきたのでご紹介させていただきます

写真左側はハイドレーションバッグの代名詞『CAMELBAK』からリリースされたバイク用ボトルでポディウムボトルと申します。サイズは0.6L[¥1,400]と0.7L[¥1,580]の2種類がございます。
このボトル何が特徴かというと、飲み口のシリコン製特殊バルブによりボディを軽く握るだけでスムーズに水が出ます。従来のボトルのようにキャップを開閉する必要がなくスムーズな水分補給が可能になります。
お次写真右側のボトルはとっても凝った作り
、こんなんあったら便利なんだけどな~といったアイデアを具現化した商品です。
こちらは新進気鋭のハイドレーションバッグブランド『HYDRABAK』が提案するGELBOT[¥2,300]というバイク用ボトル。
こちらの特徴はボトルの中にもう一個ボトルが入った入れ子構造【写真手前側】。このミニボトルの中にパワージェルを、ボトル本体には飲み物を入れて一つのボトルで水分とジェルを同時に補給できるようにしたというわけです!
さてその切り替えですが、ボトル先端のキャップを半分引き出すとジェルが、全部引き出すと水が出てくる仕掛けとなっております
ということは、あのネチャネチャしたジェルを先に口に含んで、続いて水で流し込めると。。。さらにこれならネチャネチャが手に付くことも無しと良い事ずくめじゃありません

ということでカラー&サイズいろいろありますので、ぜひ使ってみてくださいね


写真左側はハイドレーションバッグの代名詞『CAMELBAK』からリリースされたバイク用ボトルでポディウムボトルと申します。サイズは0.6L[¥1,400]と0.7L[¥1,580]の2種類がございます。
このボトル何が特徴かというと、飲み口のシリコン製特殊バルブによりボディを軽く握るだけでスムーズに水が出ます。従来のボトルのようにキャップを開閉する必要がなくスムーズな水分補給が可能になります。
お次写真右側のボトルはとっても凝った作り
、こんなんあったら便利なんだけどな~といったアイデアを具現化した商品です。こちらは新進気鋭のハイドレーションバッグブランド『HYDRABAK』が提案するGELBOT[¥2,300]というバイク用ボトル。
こちらの特徴はボトルの中にもう一個ボトルが入った入れ子構造【写真手前側】。このミニボトルの中にパワージェルを、ボトル本体には飲み物を入れて一つのボトルで水分とジェルを同時に補給できるようにしたというわけです!
さてその切り替えですが、ボトル先端のキャップを半分引き出すとジェルが、全部引き出すと水が出てくる仕掛けとなっております

ということは、あのネチャネチャしたジェルを先に口に含んで、続いて水で流し込めると。。。さらにこれならネチャネチャが手に付くことも無しと良い事ずくめじゃありません


ということでカラー&サイズいろいろありますので、ぜひ使ってみてくださいね
2008年05月20日
グランツール
しばしのご無沙汰でございます
このところお店が忙しくてなかなかブログのアップが追い付かず。。。ネタはいっぱいあるんですかどね
ところでいま3大ツールと言われるロードレースの一つ『GIRO D’ITALIA』が行われているのはご存知ですか?
7月に行われるツールドフランスよりも山岳が厳しいといわれるジロは、これから後半にかけて山岳ステージが始まるといよいよ総合優勝争いが白熱してくるはずです!
で一昨日18日(日)までに第9ステージを終え、休養日をはさんで今日からレースが再開されます
全21ステージで行われるので当分は目が離せません
興味を持った方は『CYCLINGTIME』のWEBサイトを見てみてくださいね!
さてさて、そんなレースの世界をもっとどっぷり味わいたいという方にはこちら↓【ふう。。やっと本題だ。。。】

2007年のツールドフランス、ジロデイタリア、そしてジャパンカップから、これまでの伝説的レーサーを取り上げたレジェンド・オブ・ツールドフランスシリ-ズなど、今回いろいろなDVDを取り揃えてみました
あらためて見てみると、チーム戦略や駆け引きなどいろいろ見えてきて、ますますハマってしまうこと請け合いです!
それとこちら↓はマウンテンバイクファンにオススメしたい一本

その名は『KLUNKERS』、もともとはビーチクルーザーを改造して山道を下る競争をはじめたのがマウンテンバイクの始まりで、当時その改造ビーチクルーザーをクランカーと呼んでいたのだそう。。。【たしかそんな話でした…】
当時の貴重な映像や、マウンテンバイクをこの世に生みだした張本人ゲイリーフィッシャー氏や、そのマウンテンバイクを初めて市場に送りだしたマイク・シンヤード【SPECIALIZED社創業者・現社長】氏などのインタビューも入ったドキュメント作品となっております。
ということで本日はインドア自転車ネタでした

このところお店が忙しくてなかなかブログのアップが追い付かず。。。ネタはいっぱいあるんですかどね

ところでいま3大ツールと言われるロードレースの一つ『GIRO D’ITALIA』が行われているのはご存知ですか?
7月に行われるツールドフランスよりも山岳が厳しいといわれるジロは、これから後半にかけて山岳ステージが始まるといよいよ総合優勝争いが白熱してくるはずです!
で一昨日18日(日)までに第9ステージを終え、休養日をはさんで今日からレースが再開されます
全21ステージで行われるので当分は目が離せません
興味を持った方は『CYCLINGTIME』のWEBサイトを見てみてくださいね!
さてさて、そんなレースの世界をもっとどっぷり味わいたいという方にはこちら↓【ふう。。やっと本題だ。。。】

2007年のツールドフランス、ジロデイタリア、そしてジャパンカップから、これまでの伝説的レーサーを取り上げたレジェンド・オブ・ツールドフランスシリ-ズなど、今回いろいろなDVDを取り揃えてみました

あらためて見てみると、チーム戦略や駆け引きなどいろいろ見えてきて、ますますハマってしまうこと請け合いです!
それとこちら↓はマウンテンバイクファンにオススメしたい一本


その名は『KLUNKERS』、もともとはビーチクルーザーを改造して山道を下る競争をはじめたのがマウンテンバイクの始まりで、当時その改造ビーチクルーザーをクランカーと呼んでいたのだそう。。。【たしかそんな話でした…】
当時の貴重な映像や、マウンテンバイクをこの世に生みだした張本人ゲイリーフィッシャー氏や、そのマウンテンバイクを初めて市場に送りだしたマイク・シンヤード【SPECIALIZED社創業者・現社長】氏などのインタビューも入ったドキュメント作品となっております。
ということで本日はインドア自転車ネタでした
2008年05月06日
トリプルワイヤレス
いやはや!GWは大変に忙しかったです
ようやく落ち着いてきたので、久し振りに新商品をご紹介したいと思います。

↑こちらの商品はキャットアイから満を持してリリースされた新型サイクルコンピューター[CC-TR300TW・¥22,890]です
このコンピューターどこがウリかというと。。。
①デジタルワイヤレス通信で混信やノイズに強い
②さらに小型化されたされたスピード・ケイデンス一体型センサーもつ
③着け心地の向上したデジタル心拍センサー
④ELバックライトを採用して夜間でも画面が見やすくなった
⑤工具不要で、簡単にステムやハンドルに取り付けのできるブラケットを採用 等々とあります
実際手に取って見てみると、ディスプレイが縦3段の表示となり以前より見やすく改良されていますねぇ
同様の機能を持つMAVICのWINTEC HRと比較すると、ディスプレイはMAVICの方が大きくいので、視力に自信のない方にはMAVICがおすすめかもしれません。
逆にCATEYEは機能が豊富〔バックライト、LAP機能、ファイル機能等〕なので、データをしっかり分析したい方にはこちらが良いかと思われます。
ともあれ、興味のある方は両方見比べて選んでくださいね!

ようやく落ち着いてきたので、久し振りに新商品をご紹介したいと思います。

↑こちらの商品はキャットアイから満を持してリリースされた新型サイクルコンピューター[CC-TR300TW・¥22,890]です

このコンピューターどこがウリかというと。。。
①デジタルワイヤレス通信で混信やノイズに強い
②さらに小型化されたされたスピード・ケイデンス一体型センサーもつ
③着け心地の向上したデジタル心拍センサー
④ELバックライトを採用して夜間でも画面が見やすくなった
⑤工具不要で、簡単にステムやハンドルに取り付けのできるブラケットを採用 等々とあります
実際手に取って見てみると、ディスプレイが縦3段の表示となり以前より見やすく改良されていますねぇ

同様の機能を持つMAVICのWINTEC HRと比較すると、ディスプレイはMAVICの方が大きくいので、視力に自信のない方にはMAVICがおすすめかもしれません。
逆にCATEYEは機能が豊富〔バックライト、LAP機能、ファイル機能等〕なので、データをしっかり分析したい方にはこちらが良いかと思われます。
ともあれ、興味のある方は両方見比べて選んでくださいね!
2008年05月03日
「マイヨ・アルカンシェル」モデルを手に入れよう!


(上記の画像はMサイズです。)
大好評のティンバック・ツーのメッセンジャーバッグに
限定生産モデル「レインボーバッグ」が入荷!!
このデザインを見ていただければ、
自転車好きの方には既に説明不要かもしれませんが...。
中央に映える5 色のレインボーストライプは、
自転車選手として最も名誉なジャージーの一つであり、
5つのカラーが五つの大陸を表すとされる世界選手権優勝の証
「マイヨ・アルカンシェル」をモチーフにしています。
※全てサンフランシスコの自社工場にて特別生産となるため、数量限定での販売となります。
今回NEOSに入荷したのは
Sサイズ¥19,425とMサイズ¥21,000の2サイズ。
少量のみの入荷ですので、お早めにどうぞ!
NEOS1Fからの情報でした!
2008年03月18日
こんなスタンド待ってました!
自転車を複数台お持ちのお客様!自宅での保管どうされていますか?

こちらの商品はMINOURAと言うメーカーの『GRAVITY STAND』【¥10,290(税込)】と申します。
ご覧の通り自宅での自転車保管用のスタンドで、上下に2台掛けて保管できるのでスペース効率が抜群です
これまで販売していたのは、ツッパリ棒にバイクを2台掛けるタイプだけだったのですが、こちらのスタンドは壁面への立て掛け式となっており、ずっとカンタンに設置することができます。
またツッパリ棒だと天井が薄い場合、天井にひびが入ったり、最悪突き破ってしまう危険性もあり、設置を躊躇していた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
もっと寄って見てみると。。。

脚はハの字に前へ投げ出すようになっており、意外と(?)しっかり踏ん張ってくれます。

横から見るとこんな感じ

てっぺんは一点で壁面に寄り掛かっています。

2台掛けた状態でまったく不安感はありません、大地震でもこない限り倒れる心配はありません。
実はとある家具屋さんにいった際に立て掛け式の家具を見かけ、こんな立て掛け式のバイクスタンドがあったらいいなぁ。。。
なんて思っていたら、なんのことはない、よくよく調べてみれば前からちゃんと商品はあるじゃないですか
というわけで、こんなの前から知ってるよ!なんて方もいらっしゃったかもしれませんが、これは便利に使えそうですよ

こちらの商品はMINOURAと言うメーカーの『GRAVITY STAND』【¥10,290(税込)】と申します。
ご覧の通り自宅での自転車保管用のスタンドで、上下に2台掛けて保管できるのでスペース効率が抜群です

これまで販売していたのは、ツッパリ棒にバイクを2台掛けるタイプだけだったのですが、こちらのスタンドは壁面への立て掛け式となっており、ずっとカンタンに設置することができます。
またツッパリ棒だと天井が薄い場合、天井にひびが入ったり、最悪突き破ってしまう危険性もあり、設置を躊躇していた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
もっと寄って見てみると。。。

脚はハの字に前へ投げ出すようになっており、意外と(?)しっかり踏ん張ってくれます。

横から見るとこんな感じ


てっぺんは一点で壁面に寄り掛かっています。

2台掛けた状態でまったく不安感はありません、大地震でもこない限り倒れる心配はありません。
実はとある家具屋さんにいった際に立て掛け式の家具を見かけ、こんな立て掛け式のバイクスタンドがあったらいいなぁ。。。
なんて思っていたら、なんのことはない、よくよく調べてみれば前からちゃんと商品はあるじゃないですか

というわけで、こんなの前から知ってるよ!なんて方もいらっしゃったかもしれませんが、これは便利に使えそうですよ
2008年03月08日
今日の小物
今回はまたまた小物商品のご紹介なのですが、こんなものまでとことんこだわって作ってしまうあたりに自転車の奥深さを感じて頂ければ幸いなのであります

こちらの商品はSPECIALIZED社の『TURBO ULTRALIGHT ROAD WITH TALC〔700X18-25C・48mm〕』と言います。
見ての通りタイヤの中に入れて使う、一見何てことのないインナーチューブなのであります。
ちょっと変わっているのはビニールの袋に入っていること。このチューブには粉がまぶしてあり、これがTALCと呼ばれるもので、いわゆるベビーパウダー状のさらさらとした粉です。これでタイヤとチューブとの摩擦によるパワーロスを防ぐようになっています。
これって、これまでもベテランの方が独自のこだわりでチューブにベビーパウダーをまぶしていたりしたことなんですけど、メーカーがここまでやってしまうって、ちょっとすごいですよね。。。
さらに

バルブの形状にも工夫がこらされていて、先端部にはネジ山が切ってありません。こうすることで差し込み式のポンプヘッド(レバーで固定しないタイプ)を使ってもポンプヘッドの脱着はスムーズに、さらに装着するポンプヘッドを傷めないことと良い事ずくめ
このポンプヘッドを外すときに力がかかって、バルブの付け根が裂けてパンクさせてしまうことが時々起こるんですよねぇ
やはりここがチューブの弱点ですから。。。
そこでさらにこの点にこだわって、バルブの付け根の部分(ベース)が既存のチューブより大きく取ってあります。パンクのリスクをさらに減らすことにとことん注力しちゃってます
いやはやこれは自転車好きじゃないと分からないポイントを非常に良く押さえていますよ、さすがですスペシャライズドさん

そんないろいろな機能を持ったチューブですが、重量はなんと75gと超軽量!
お値段は¥840ですから、抜群のコストパフォーマンスです
軽さだけならMAXXISのULTRALIGHTチューブが56gで最軽量となりますが、こちらはお値段が¥1,260ですから。。。
消耗品と考えるとこのチューブがBEST!もう他のチューブは使えない!!そんな気になってもらえましたでしょうか?
ここまでこだわるって、もうほとんど病気の世界!でもそんなこだわりに男ゴコロって、ついくすぐられてしまうんですよね


こちらの商品はSPECIALIZED社の『TURBO ULTRALIGHT ROAD WITH TALC〔700X18-25C・48mm〕』と言います。
見ての通りタイヤの中に入れて使う、一見何てことのないインナーチューブなのであります。
ちょっと変わっているのはビニールの袋に入っていること。このチューブには粉がまぶしてあり、これがTALCと呼ばれるもので、いわゆるベビーパウダー状のさらさらとした粉です。これでタイヤとチューブとの摩擦によるパワーロスを防ぐようになっています。
これって、これまでもベテランの方が独自のこだわりでチューブにベビーパウダーをまぶしていたりしたことなんですけど、メーカーがここまでやってしまうって、ちょっとすごいですよね。。。
さらに

バルブの形状にも工夫がこらされていて、先端部にはネジ山が切ってありません。こうすることで差し込み式のポンプヘッド(レバーで固定しないタイプ)を使ってもポンプヘッドの脱着はスムーズに、さらに装着するポンプヘッドを傷めないことと良い事ずくめ

このポンプヘッドを外すときに力がかかって、バルブの付け根が裂けてパンクさせてしまうことが時々起こるんですよねぇ
やはりここがチューブの弱点ですから。。。そこでさらにこの点にこだわって、バルブの付け根の部分(ベース)が既存のチューブより大きく取ってあります。パンクのリスクをさらに減らすことにとことん注力しちゃってます

いやはやこれは自転車好きじゃないと分からないポイントを非常に良く押さえていますよ、さすがですスペシャライズドさん


そんないろいろな機能を持ったチューブですが、重量はなんと75gと超軽量!
お値段は¥840ですから、抜群のコストパフォーマンスです
軽さだけならMAXXISのULTRALIGHTチューブが56gで最軽量となりますが、こちらはお値段が¥1,260ですから。。。消耗品と考えるとこのチューブがBEST!もう他のチューブは使えない!!そんな気になってもらえましたでしょうか?
ここまでこだわるって、もうほとんど病気の世界!でもそんなこだわりに男ゴコロって、ついくすぐられてしまうんですよね

2008年03月01日
お洒落の基本は?

まず足元からなどと申しますが、今回はそんな足元を華やかに飾ってくれる小アイテムをご紹介しましょう

写真の商品はCannnondaleの『PANTS GUARD』【¥900】
見てのとおりカラフルな裾留めバンドでございまして、中にはキャノンデールがサポートするプロチームのLIQUIGASやBARLOWORLDのチームカラーのバンドもあったりして、自転車好きのココロもくすぐるアイテムとなっております。
正直なハナシこれまでNEOSスタッフは裾留めに輪ゴムなどを使っておりましたが、深く反省して本日よりお洒落に足元を決めてゆくことをお約束します
2008年02月14日
春の自転車用品展示会(その2)
さてさて先週の展示会の続きに行きましょう
まずは軽めにライトのご紹介から

こちらはSERFASの小型ライトで『GUPPY』【¥1,470】と申します。
見ての通りお魚型のカワイイライトで、よく見ると鰭もちゃんと付いています。こういう遊び心って良いですね!

こちらは突然変異で鰭が無くなってしまった?『MUTANT GUPPY』【¥1,680】
代わりにこちらはLEDが3灯になって視認性が高められています
ちなみにどのモデルも電池にはCR2032〔¥100円ショップで売ってます!〕を1枚使用し、連続で100~150時間点灯できます。
お次はカラフルなCRANKBROTHERSのコーナーへ

ペダルは相変わらずの充実ぶりです!
シンプルな構造でありながら高性能という理想的な機能性を持つ『EGG BEATER(泡立て器)』シリーズは王様のイチオシのアイテム
①4面(ないしは2面)でペダルキャッチがしやすい②軽量である③ドロ詰まりしにくい、と良い事ずくめでMTB用としてはこれに勝るものは無いんじゃないかと思います。

.そしてこちらは新たにラインナップに加わった『DIRECTSET』ヘッドセット【¥15,540~¥49,875】シリーズ。
構造はCHRISKINGのようにヘッドワンにベアリングが圧入されています。クロスカントリーからダウンヒル用まで揃っていますが、最軽量モデルはなんとたったの58gですってよ
こいつも買いですが、最近はインテグラルタイプのフレームが多くなって、こういった上等ヘッドセットの活躍の場が少なくなってきているのがちょっと残念です
こちらもクランクブラーザースの新製品ですが、MTB派はちょっと気になる商品ではないでしょうか?

こちらアジャスタブル(伸縮式)シートポストの『JOBLIN1』【¥42,000】と申します。
あれ?こんなの他にも無かったっけ?と言う方もおられるかも知れません。
これもともとはMAVERICというメーカーから出ていたオリジナル商品を改良したものだそうです。。。

サドル下側にあるレバーを上げるとロックが解除されて、体重をかければ沈めることができます。
ちなみに油圧システムを使用しているので、動きは大変スムーズでありました。
お次は超軽量パーツブランドの『KCNC』から、注目の新製品をご紹介

このバーエンドはその名も『CNC BARENDS』【¥7,140】とまったくひねりはないのですが、とにかく軽い!重量46gって持ってみてもほとんど重さを感じることができません。
やばい!しかも金色バージョンがラインナップされてる。。。こいつは個人的には買いだな

そして最後は『MTB BRAKE VB1』という、大変スペシャルな感じのVブレーキセットです。
お値段も¥60,900と、これまたスペシャルなプライスとなっております
でもこの削り出しのブレーキ&レバーは、おもちゃにして弄ぶとなかなか楽しいひとときが過ごせます
=変態
といった感じの王様の独断と偏見に満ち溢れた新商品紹介でした!Ciao!!

まずは軽めにライトのご紹介から


こちらはSERFASの小型ライトで『GUPPY』【¥1,470】と申します。
見ての通りお魚型のカワイイライトで、よく見ると鰭もちゃんと付いています。こういう遊び心って良いですね!

こちらは突然変異で鰭が無くなってしまった?『MUTANT GUPPY』【¥1,680】
代わりにこちらはLEDが3灯になって視認性が高められています

ちなみにどのモデルも電池にはCR2032〔¥100円ショップで売ってます!〕を1枚使用し、連続で100~150時間点灯できます。
お次はカラフルなCRANKBROTHERSのコーナーへ

ペダルは相変わらずの充実ぶりです!
シンプルな構造でありながら高性能という理想的な機能性を持つ『EGG BEATER(泡立て器)』シリーズは王様のイチオシのアイテム

①4面(ないしは2面)でペダルキャッチがしやすい②軽量である③ドロ詰まりしにくい、と良い事ずくめでMTB用としてはこれに勝るものは無いんじゃないかと思います。

.そしてこちらは新たにラインナップに加わった『DIRECTSET』ヘッドセット【¥15,540~¥49,875】シリーズ。
構造はCHRISKINGのようにヘッドワンにベアリングが圧入されています。クロスカントリーからダウンヒル用まで揃っていますが、最軽量モデルはなんとたったの58gですってよ

こいつも買いですが、最近はインテグラルタイプのフレームが多くなって、こういった上等ヘッドセットの活躍の場が少なくなってきているのがちょっと残念です

こちらもクランクブラーザースの新製品ですが、MTB派はちょっと気になる商品ではないでしょうか?

こちらアジャスタブル(伸縮式)シートポストの『JOBLIN1』【¥42,000】と申します。
あれ?こんなの他にも無かったっけ?と言う方もおられるかも知れません。
これもともとはMAVERICというメーカーから出ていたオリジナル商品を改良したものだそうです。。。

サドル下側にあるレバーを上げるとロックが解除されて、体重をかければ沈めることができます。
ちなみに油圧システムを使用しているので、動きは大変スムーズでありました。
お次は超軽量パーツブランドの『KCNC』から、注目の新製品をご紹介


このバーエンドはその名も『CNC BARENDS』【¥7,140】とまったくひねりはないのですが、とにかく軽い!重量46gって持ってみてもほとんど重さを感じることができません。
やばい!しかも金色バージョンがラインナップされてる。。。こいつは個人的には買いだな


そして最後は『MTB BRAKE VB1』という、大変スペシャルな感じのVブレーキセットです。
お値段も¥60,900と、これまたスペシャルなプライスとなっております

でもこの削り出しのブレーキ&レバーは、おもちゃにして弄ぶとなかなか楽しいひとときが過ごせます
=変態といった感じの王様の独断と偏見に満ち溢れた新商品紹介でした!Ciao!!
2008年02月11日
春の自転車用品展示会
先週の2月6日(水)、大阪でおこなわれた取引先のライトウェイプロダクツジャパン㈱様主催の『P&Aショー』〔パーツ&アクセサリー展示会〕に行ってきました
例年春先に行われているに行われているのですが、秋の完成車の展示会と比べると毎回アイデアにあふれた新製品に出会える楽しみな展示会です。
それでは早速王様おすすめの新製品を紹介してゆきましょう!

今回まず最初に喰いついたのは、A-CLASSというブランドのロード用ホイール。抜群のコストパフォーマンスで最近注目のブランドです。
写真は『ALX430』というモデル。重量は前後合わせて1585gとかなり軽量、しかもお値段¥37,800というお値打ち価格。ちなみに日本の大手S社の同価格帯のモデルだと重量1777gということからも、そのコストパフォーマンスの高さが伺い知れます。
しかし今回見てみたかったのは、新製品の『ALX440SL』というモデル。重量はさらに軽く1570gとなって、重量比でいうと某有名ブランドM社の軽く半分以下という価格破壊的な商品でしたが。。。

残念ながらサンプルが間に合わず、あったのはPOPのみ
けれどもこのホイールはとりあえず買いということで予約注文を入れておきましたから、3月以降には現物をお見せすることができるでしょう。
次に向かったのはシューズのコーナー

この金色に輝くシューズはイタリアDMT社の『MAGFORCE』というフラッグシップモデル。
世界屈指のスプリンター、チーム・MILRAMのペタッキ選手も愛用するこのシューズは、お値段も¥52,500とやはりトップクラスなのですが、こういったトップ選手からの要望やアドバイスがフィードバックされた、まさに勝つためのシューズということでご了承ください。
その特徴はいろいろありますが、まず筆頭はアッパーに使用されるマイクロファイバーという人工レザー。これは軽量で適度な伸びと通気性があり、当然天然レザーよりも高い耐久性を持ちます。
そして2つ目がこのソール!

なんとカーボンのさらに先を行くマグネシウム合金製のソールを採用しています
カーボン同様に軽くて、硬いという特性を持ちながら、よりソールを薄く作れることで、よりぺダリングパワーの効率的な伝達を可能にするのだそう。。。
でも究極の商品って、なんかヤバいオーラを出していますよねぇ。。。しばし魅入られてしまって、その場に釘付けにされてしまいました
そしてこれがDMTシューズのカットモデル

ここのシューズの特徴は袋縫いという技法を使っていること。
各パーツを継ぎはぎして靴の形にするのではなく、一枚の生地でアッパーを包むようにして形にするシームレスプロセスは同社の独自技術で、抜群のフィット感を生みだしています
かくゆう王様もつい最近MTB用にDMTのシューズを購入しましたが、そのフィット感はやはり相当レベルが高いです
ふうー、ちょっと説明に力が入りすぎて疲れてしまった
ということで、お次はちょっと楽しげな新製品をご紹介

こちらの商品はアメリカ・SERFAS社のサドルバッグですが、なんとLEDがサドルバッグに縫いこまれてしまっています!もちろん点滅もしますので、目立つことは請け合いです。

こちらは消灯した状態。ちなみにバッテリーボックスはバッグ内上側に取りつけられています。

お次も同じくSERFAS社のビンディングペダル『P9スポーツクリップレス』ペダル【¥6,720】
片側ビンディングでSPD対応だそう。

そして裏側(表側?)はノーマルペダルとなっており、スニーカーで普段用とビンディングシューズでサイクリング用と気軽に使ます。さらにデザインも洗練されていて、なかなか王様好みの一品でした
ということで本日はここまでといたします。まだまだ楽しげな商品は残っていますが、それはまた次回ということで

例年春先に行われているに行われているのですが、秋の完成車の展示会と比べると毎回アイデアにあふれた新製品に出会える楽しみな展示会です。
それでは早速王様おすすめの新製品を紹介してゆきましょう!

今回まず最初に喰いついたのは、A-CLASSというブランドのロード用ホイール。抜群のコストパフォーマンスで最近注目のブランドです。
写真は『ALX430』というモデル。重量は前後合わせて1585gとかなり軽量、しかもお値段¥37,800というお値打ち価格。ちなみに日本の大手S社の同価格帯のモデルだと重量1777gということからも、そのコストパフォーマンスの高さが伺い知れます。
しかし今回見てみたかったのは、新製品の『ALX440SL』というモデル。重量はさらに軽く1570gとなって、重量比でいうと某有名ブランドM社の軽く半分以下という価格破壊的な商品でしたが。。。

残念ながらサンプルが間に合わず、あったのはPOPのみ
けれどもこのホイールはとりあえず買いということで予約注文を入れておきましたから、3月以降には現物をお見せすることができるでしょう。次に向かったのはシューズのコーナー


この金色に輝くシューズはイタリアDMT社の『MAGFORCE』というフラッグシップモデル。
世界屈指のスプリンター、チーム・MILRAMのペタッキ選手も愛用するこのシューズは、お値段も¥52,500とやはりトップクラスなのですが、こういったトップ選手からの要望やアドバイスがフィードバックされた、まさに勝つためのシューズということでご了承ください。
その特徴はいろいろありますが、まず筆頭はアッパーに使用されるマイクロファイバーという人工レザー。これは軽量で適度な伸びと通気性があり、当然天然レザーよりも高い耐久性を持ちます。
そして2つ目がこのソール!

なんとカーボンのさらに先を行くマグネシウム合金製のソールを採用しています

カーボン同様に軽くて、硬いという特性を持ちながら、よりソールを薄く作れることで、よりぺダリングパワーの効率的な伝達を可能にするのだそう。。。
でも究極の商品って、なんかヤバいオーラを出していますよねぇ。。。しばし魅入られてしまって、その場に釘付けにされてしまいました

そしてこれがDMTシューズのカットモデル

ここのシューズの特徴は袋縫いという技法を使っていること。
各パーツを継ぎはぎして靴の形にするのではなく、一枚の生地でアッパーを包むようにして形にするシームレスプロセスは同社の独自技術で、抜群のフィット感を生みだしています

かくゆう王様もつい最近MTB用にDMTのシューズを購入しましたが、そのフィット感はやはり相当レベルが高いです

ふうー、ちょっと説明に力が入りすぎて疲れてしまった

ということで、お次はちょっと楽しげな新製品をご紹介

こちらの商品はアメリカ・SERFAS社のサドルバッグですが、なんとLEDがサドルバッグに縫いこまれてしまっています!もちろん点滅もしますので、目立つことは請け合いです。

こちらは消灯した状態。ちなみにバッテリーボックスはバッグ内上側に取りつけられています。

お次も同じくSERFAS社のビンディングペダル『P9スポーツクリップレス』ペダル【¥6,720】
片側ビンディングでSPD対応だそう。

そして裏側(表側?)はノーマルペダルとなっており、スニーカーで普段用とビンディングシューズでサイクリング用と気軽に使ます。さらにデザインも洗練されていて、なかなか王様好みの一品でした

ということで本日はここまでといたします。まだまだ楽しげな商品は残っていますが、それはまた次回ということで
2008年01月28日
こいつを紹介したかったんです!

こちらの商品名を『BG(BodyGeometry)GELグローブ』と申します。そうですまたあのS社の商品です

はっきり言ってしまうとこれまで使ってきた数多くのグローブのなかでもBESTの出来栄え!もっと早くご紹介したかったのですが、長いこと欠品していて入荷を心待ちにしていた逸品です。
お値段は¥5,460と少々お高いと感じられるかもしれませんが、このグローブ使って納得の超快適モデルで、王様的には最近の超お気に入りアイテムなのでございます


こちらの写真は去年のツールドの直前に購入してから愛用している同モデル。
上から見るとそれほど代わり映えしませんが、まずグローブとしてのフィット感はとてもよろしいです

公平を期するために強いて欠点をあげるとすると、グローブを外す時にループなどの仕掛けがないので、ちまちまと引っ張って外さないといけないのはちょっと面倒かもしれません。。。
そして裏返すと


手のひら側には厚手のGELパッドが敷き詰められています。クッション性はとにかく抜群!
しかもこのパッドが非常に良く出来ていて、絶妙な硬さでハンドルバーを握った時にありがちなムニュムニュとした感触は全くありません。
王様はこのGELグローブとバーテープ下に入れたBARGELの組み合せを本島一周で使ったのですが、非常に快適で手の痺れや痛みとはまったく無縁でした

走り重視でハンドルのフィーリングを大切にする人にはこのGELグローブと薄手のバーテープの組み合わせもよいかもしれません〔TAIRAはその仕様です〕
グローブって消耗品なだけにどうしても安いもので済ませてしまいがちですが〔これまでは王様もそうでした。。。〕このグローブを使って見て認識を改めさせられました

いやあ良いモノってやっぱりイイんですよねぇ。。。
2008年01月23日
これが世界選手権優勝フレームだ!
今回は注目の〔個人的にですが。。。〕ロードフレームが入荷してきたのでご紹介

このフレーム、実は昨年の7月にお客様から注文頂いていたもの。
スペシャライズドから2008年にS-WORKS TARMAC SLのニューモデルがデビューするとの情報を掴み、いち早く注文を入れていたのですが、入荷が遅れに遅れてかれこれ半年お待たせしてしまいました、スミマセンでした。。。
正しくは『S-WORKS TARMAC SL2』と申します。お値段は¥348,000(税込)となりますが、これは他社と比べるとけっこうお安い部類に入るのですが、あまりそれを強調しても、フツーの金銭感覚の方には「アホか
」と突っ込まれそうなので、もうこのくらいにしておきましょう。。。

こちらのBB(ボトムブラケット)回りを見ると、先代のSL〔王様が乗っているモデル〕と比べて相当マッチョになっているのが分かります。特にチェーンステー〔向かって右側〕は1.5倍くらい太くなってますねぇ。
一説によると、トッププロのスプリンターのパワーだと、先代ではやや剛性が不足だったとも。。。

ヘッドチューブは新規格の1.5インチのベアリングを使うタイプのため、こちらもかなり太めに。
ついでにダウンチューブも太めになり、全体としてかなりがっちりとした印象に生まれ変わりました。

そしてこのフレームに組み合わされるのがこのフォークです。
見てのとおり、フォークコラムが下に向かって太くなっています。このコラムを支えるのが1.5インチの大径ベアリングで、ハンドル周りの剛性アップを図っています。
この新規格、他社でもTREKやCANNONDALEなどの最新モデルで採用されていて、これからのトレンドになって行きそうです。

そしてこれだけ太くなっても、フレーム単体では950gとかなり軽量です!
これはチューブを太くした分、肉厚を落としてトータルでは重量アップせずに剛性のみ高めるという深~い計算があってのことなのですねぇ。。。
さらには剛性のみアップすると同時に乗り心地が固くなってしまうので、その分はトップチューブやシートステーにしなりを持たせ、剛性と乗り心地のバランスを取るという、カーボンフレームならでは工夫がされているわけであります
で結果としてこのフレームデビュー直後から勝利を量産
ツールドフランスではトム・ボーネンがマイヨ・ベール(個人総合ポイント賞)を獲得、さらに世界選手権ではパオロ・ベッティーニが優勝、さらに3位にもステファン・シューマッハーが入賞するなど、その高性能ぶりを如何なく発揮してしまったわけです!
てゆうかこんな世界のトッププロと同じ機材に我々ホビーライダーが乗って楽しめるってのが、また自転車の素晴らしいところだと思いません?
あくまで趣味の世界ですから、そんな上級の機材が必要か?なんて野暮なことは言わずに、周りの方は呆れながらも、温かく見守ってやってくださいね


このフレーム、実は昨年の7月にお客様から注文頂いていたもの。
スペシャライズドから2008年にS-WORKS TARMAC SLのニューモデルがデビューするとの情報を掴み、いち早く注文を入れていたのですが、入荷が遅れに遅れてかれこれ半年お待たせしてしまいました、スミマセンでした。。。

正しくは『S-WORKS TARMAC SL2』と申します。お値段は¥348,000(税込)となりますが、これは他社と比べるとけっこうお安い部類に入るのですが、あまりそれを強調しても、フツーの金銭感覚の方には「アホか
」と突っ込まれそうなので、もうこのくらいにしておきましょう。。。
こちらのBB(ボトムブラケット)回りを見ると、先代のSL〔王様が乗っているモデル〕と比べて相当マッチョになっているのが分かります。特にチェーンステー〔向かって右側〕は1.5倍くらい太くなってますねぇ。
一説によると、トッププロのスプリンターのパワーだと、先代ではやや剛性が不足だったとも。。。

ヘッドチューブは新規格の1.5インチのベアリングを使うタイプのため、こちらもかなり太めに。
ついでにダウンチューブも太めになり、全体としてかなりがっちりとした印象に生まれ変わりました。

そしてこのフレームに組み合わされるのがこのフォークです。
見てのとおり、フォークコラムが下に向かって太くなっています。このコラムを支えるのが1.5インチの大径ベアリングで、ハンドル周りの剛性アップを図っています。
この新規格、他社でもTREKやCANNONDALEなどの最新モデルで採用されていて、これからのトレンドになって行きそうです。

そしてこれだけ太くなっても、フレーム単体では950gとかなり軽量です!
これはチューブを太くした分、肉厚を落としてトータルでは重量アップせずに剛性のみ高めるという深~い計算があってのことなのですねぇ。。。
さらには剛性のみアップすると同時に乗り心地が固くなってしまうので、その分はトップチューブやシートステーにしなりを持たせ、剛性と乗り心地のバランスを取るという、カーボンフレームならでは工夫がされているわけであります

で結果としてこのフレームデビュー直後から勝利を量産

ツールドフランスではトム・ボーネンがマイヨ・ベール(個人総合ポイント賞)を獲得、さらに世界選手権ではパオロ・ベッティーニが優勝、さらに3位にもステファン・シューマッハーが入賞するなど、その高性能ぶりを如何なく発揮してしまったわけです!
てゆうかこんな世界のトッププロと同じ機材に我々ホビーライダーが乗って楽しめるってのが、また自転車の素晴らしいところだと思いません?
あくまで趣味の世界ですから、そんな上級の機材が必要か?なんて野暮なことは言わずに、周りの方は呆れながらも、温かく見守ってやってくださいね

2008年01月05日
小物ネタですが。。。
今日ご紹介するのはドイツのポンプメーカーSKSの『ポンプクリップ(¥378)』という商品

ジャージのバックポケットにポンプを入れて使っていると、時々落っこちることがあるという話を聞いていて、そんな方にぴったりの商品ということで、今回取り寄せてみた次第
要は携帯ポンプをボールペンのようにポケットに差せるようにするパーツなのですが、太さ19~23mmのポンプに合うように出来ています。
基本的に汎用品なので、メーカーを問わず取り付けが可能です。写真のポンプもメーカー違いですが、太ささえ合えば簡単に取り付けられます
カラーはオレンジとブラックがありますので、お好みのカラーをGETしてくださいね!

ジャージのバックポケットにポンプを入れて使っていると、時々落っこちることがあるという話を聞いていて、そんな方にぴったりの商品ということで、今回取り寄せてみた次第

要は携帯ポンプをボールペンのようにポケットに差せるようにするパーツなのですが、太さ19~23mmのポンプに合うように出来ています。
基本的に汎用品なので、メーカーを問わず取り付けが可能です。写真のポンプもメーカー違いですが、太ささえ合えば簡単に取り付けられます

カラーはオレンジとブラックがありますので、お好みのカラーをGETしてくださいね!






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