› NEOS・自転車のブログ › 新商品情報2008年02月14日
春の自転車用品展示会(その2)
さてさて先週の展示会の続きに行きましょう
まずは軽めにライトのご紹介から

こちらはSERFASの小型ライトで『GUPPY』【¥1,470】と申します。
見ての通りお魚型のカワイイライトで、よく見ると鰭もちゃんと付いています。こういう遊び心って良いですね!

こちらは突然変異で鰭が無くなってしまった?『MUTANT GUPPY』【¥1,680】
代わりにこちらはLEDが3灯になって視認性が高められています
ちなみにどのモデルも電池にはCR2032〔¥100円ショップで売ってます!〕を1枚使用し、連続で100~150時間点灯できます。
お次はカラフルなCRANKBROTHERSのコーナーへ

ペダルは相変わらずの充実ぶりです!
シンプルな構造でありながら高性能という理想的な機能性を持つ『EGG BEATER(泡立て器)』シリーズは王様のイチオシのアイテム
①4面(ないしは2面)でペダルキャッチがしやすい②軽量である③ドロ詰まりしにくい、と良い事ずくめでMTB用としてはこれに勝るものは無いんじゃないかと思います。

.そしてこちらは新たにラインナップに加わった『DIRECTSET』ヘッドセット【¥15,540~¥49,875】シリーズ。
構造はCHRISKINGのようにヘッドワンにベアリングが圧入されています。クロスカントリーからダウンヒル用まで揃っていますが、最軽量モデルはなんとたったの58gですってよ
こいつも買いですが、最近はインテグラルタイプのフレームが多くなって、こういった上等ヘッドセットの活躍の場が少なくなってきているのがちょっと残念です
こちらもクランクブラーザースの新製品ですが、MTB派はちょっと気になる商品ではないでしょうか?

こちらアジャスタブル(伸縮式)シートポストの『JOBLIN1』【¥42,000】と申します。
あれ?こんなの他にも無かったっけ?と言う方もおられるかも知れません。
これもともとはMAVERICというメーカーから出ていたオリジナル商品を改良したものだそうです。。。

サドル下側にあるレバーを上げるとロックが解除されて、体重をかければ沈めることができます。
ちなみに油圧システムを使用しているので、動きは大変スムーズでありました。
お次は超軽量パーツブランドの『KCNC』から、注目の新製品をご紹介

このバーエンドはその名も『CNC BARENDS』【¥7,140】とまったくひねりはないのですが、とにかく軽い!重量46gって持ってみてもほとんど重さを感じることができません。
やばい!しかも金色バージョンがラインナップされてる。。。こいつは個人的には買いだな

そして最後は『MTB BRAKE VB1』という、大変スペシャルな感じのVブレーキセットです。
お値段も¥60,900と、これまたスペシャルなプライスとなっております
でもこの削り出しのブレーキ&レバーは、おもちゃにして弄ぶとなかなか楽しいひとときが過ごせます
=変態
といった感じの王様の独断と偏見に満ち溢れた新商品紹介でした!Ciao!!

まずは軽めにライトのご紹介から


こちらはSERFASの小型ライトで『GUPPY』【¥1,470】と申します。
見ての通りお魚型のカワイイライトで、よく見ると鰭もちゃんと付いています。こういう遊び心って良いですね!

こちらは突然変異で鰭が無くなってしまった?『MUTANT GUPPY』【¥1,680】
代わりにこちらはLEDが3灯になって視認性が高められています

ちなみにどのモデルも電池にはCR2032〔¥100円ショップで売ってます!〕を1枚使用し、連続で100~150時間点灯できます。
お次はカラフルなCRANKBROTHERSのコーナーへ

ペダルは相変わらずの充実ぶりです!
シンプルな構造でありながら高性能という理想的な機能性を持つ『EGG BEATER(泡立て器)』シリーズは王様のイチオシのアイテム

①4面(ないしは2面)でペダルキャッチがしやすい②軽量である③ドロ詰まりしにくい、と良い事ずくめでMTB用としてはこれに勝るものは無いんじゃないかと思います。

.そしてこちらは新たにラインナップに加わった『DIRECTSET』ヘッドセット【¥15,540~¥49,875】シリーズ。
構造はCHRISKINGのようにヘッドワンにベアリングが圧入されています。クロスカントリーからダウンヒル用まで揃っていますが、最軽量モデルはなんとたったの58gですってよ

こいつも買いですが、最近はインテグラルタイプのフレームが多くなって、こういった上等ヘッドセットの活躍の場が少なくなってきているのがちょっと残念です

こちらもクランクブラーザースの新製品ですが、MTB派はちょっと気になる商品ではないでしょうか?

こちらアジャスタブル(伸縮式)シートポストの『JOBLIN1』【¥42,000】と申します。
あれ?こんなの他にも無かったっけ?と言う方もおられるかも知れません。
これもともとはMAVERICというメーカーから出ていたオリジナル商品を改良したものだそうです。。。

サドル下側にあるレバーを上げるとロックが解除されて、体重をかければ沈めることができます。
ちなみに油圧システムを使用しているので、動きは大変スムーズでありました。
お次は超軽量パーツブランドの『KCNC』から、注目の新製品をご紹介


このバーエンドはその名も『CNC BARENDS』【¥7,140】とまったくひねりはないのですが、とにかく軽い!重量46gって持ってみてもほとんど重さを感じることができません。
やばい!しかも金色バージョンがラインナップされてる。。。こいつは個人的には買いだな


そして最後は『MTB BRAKE VB1』という、大変スペシャルな感じのVブレーキセットです。
お値段も¥60,900と、これまたスペシャルなプライスとなっております

でもこの削り出しのブレーキ&レバーは、おもちゃにして弄ぶとなかなか楽しいひとときが過ごせます
=変態といった感じの王様の独断と偏見に満ち溢れた新商品紹介でした!Ciao!!
2008年02月11日
春の自転車用品展示会
先週の2月6日(水)、大阪でおこなわれた取引先のライトウェイプロダクツジャパン㈱様主催の『P&Aショー』〔パーツ&アクセサリー展示会〕に行ってきました
例年春先に行われているに行われているのですが、秋の完成車の展示会と比べると毎回アイデアにあふれた新製品に出会える楽しみな展示会です。
それでは早速王様おすすめの新製品を紹介してゆきましょう!

今回まず最初に喰いついたのは、A-CLASSというブランドのロード用ホイール。抜群のコストパフォーマンスで最近注目のブランドです。
写真は『ALX430』というモデル。重量は前後合わせて1585gとかなり軽量、しかもお値段¥37,800というお値打ち価格。ちなみに日本の大手S社の同価格帯のモデルだと重量1777gということからも、そのコストパフォーマンスの高さが伺い知れます。
しかし今回見てみたかったのは、新製品の『ALX440SL』というモデル。重量はさらに軽く1570gとなって、重量比でいうと某有名ブランドM社の軽く半分以下という価格破壊的な商品でしたが。。。

残念ながらサンプルが間に合わず、あったのはPOPのみ
けれどもこのホイールはとりあえず買いということで予約注文を入れておきましたから、3月以降には現物をお見せすることができるでしょう。
次に向かったのはシューズのコーナー

この金色に輝くシューズはイタリアDMT社の『MAGFORCE』というフラッグシップモデル。
世界屈指のスプリンター、チーム・MILRAMのペタッキ選手も愛用するこのシューズは、お値段も¥52,500とやはりトップクラスなのですが、こういったトップ選手からの要望やアドバイスがフィードバックされた、まさに勝つためのシューズということでご了承ください。
その特徴はいろいろありますが、まず筆頭はアッパーに使用されるマイクロファイバーという人工レザー。これは軽量で適度な伸びと通気性があり、当然天然レザーよりも高い耐久性を持ちます。
そして2つ目がこのソール!

なんとカーボンのさらに先を行くマグネシウム合金製のソールを採用しています
カーボン同様に軽くて、硬いという特性を持ちながら、よりソールを薄く作れることで、よりぺダリングパワーの効率的な伝達を可能にするのだそう。。。
でも究極の商品って、なんかヤバいオーラを出していますよねぇ。。。しばし魅入られてしまって、その場に釘付けにされてしまいました
そしてこれがDMTシューズのカットモデル

ここのシューズの特徴は袋縫いという技法を使っていること。
各パーツを継ぎはぎして靴の形にするのではなく、一枚の生地でアッパーを包むようにして形にするシームレスプロセスは同社の独自技術で、抜群のフィット感を生みだしています
かくゆう王様もつい最近MTB用にDMTのシューズを購入しましたが、そのフィット感はやはり相当レベルが高いです
ふうー、ちょっと説明に力が入りすぎて疲れてしまった
ということで、お次はちょっと楽しげな新製品をご紹介

こちらの商品はアメリカ・SERFAS社のサドルバッグですが、なんとLEDがサドルバッグに縫いこまれてしまっています!もちろん点滅もしますので、目立つことは請け合いです。

こちらは消灯した状態。ちなみにバッテリーボックスはバッグ内上側に取りつけられています。

お次も同じくSERFAS社のビンディングペダル『P9スポーツクリップレス』ペダル【¥6,720】
片側ビンディングでSPD対応だそう。

そして裏側(表側?)はノーマルペダルとなっており、スニーカーで普段用とビンディングシューズでサイクリング用と気軽に使ます。さらにデザインも洗練されていて、なかなか王様好みの一品でした
ということで本日はここまでといたします。まだまだ楽しげな商品は残っていますが、それはまた次回ということで

例年春先に行われているに行われているのですが、秋の完成車の展示会と比べると毎回アイデアにあふれた新製品に出会える楽しみな展示会です。
それでは早速王様おすすめの新製品を紹介してゆきましょう!

今回まず最初に喰いついたのは、A-CLASSというブランドのロード用ホイール。抜群のコストパフォーマンスで最近注目のブランドです。
写真は『ALX430』というモデル。重量は前後合わせて1585gとかなり軽量、しかもお値段¥37,800というお値打ち価格。ちなみに日本の大手S社の同価格帯のモデルだと重量1777gということからも、そのコストパフォーマンスの高さが伺い知れます。
しかし今回見てみたかったのは、新製品の『ALX440SL』というモデル。重量はさらに軽く1570gとなって、重量比でいうと某有名ブランドM社の軽く半分以下という価格破壊的な商品でしたが。。。

残念ながらサンプルが間に合わず、あったのはPOPのみ
けれどもこのホイールはとりあえず買いということで予約注文を入れておきましたから、3月以降には現物をお見せすることができるでしょう。次に向かったのはシューズのコーナー


この金色に輝くシューズはイタリアDMT社の『MAGFORCE』というフラッグシップモデル。
世界屈指のスプリンター、チーム・MILRAMのペタッキ選手も愛用するこのシューズは、お値段も¥52,500とやはりトップクラスなのですが、こういったトップ選手からの要望やアドバイスがフィードバックされた、まさに勝つためのシューズということでご了承ください。
その特徴はいろいろありますが、まず筆頭はアッパーに使用されるマイクロファイバーという人工レザー。これは軽量で適度な伸びと通気性があり、当然天然レザーよりも高い耐久性を持ちます。
そして2つ目がこのソール!

なんとカーボンのさらに先を行くマグネシウム合金製のソールを採用しています

カーボン同様に軽くて、硬いという特性を持ちながら、よりソールを薄く作れることで、よりぺダリングパワーの効率的な伝達を可能にするのだそう。。。
でも究極の商品って、なんかヤバいオーラを出していますよねぇ。。。しばし魅入られてしまって、その場に釘付けにされてしまいました

そしてこれがDMTシューズのカットモデル

ここのシューズの特徴は袋縫いという技法を使っていること。
各パーツを継ぎはぎして靴の形にするのではなく、一枚の生地でアッパーを包むようにして形にするシームレスプロセスは同社の独自技術で、抜群のフィット感を生みだしています

かくゆう王様もつい最近MTB用にDMTのシューズを購入しましたが、そのフィット感はやはり相当レベルが高いです

ふうー、ちょっと説明に力が入りすぎて疲れてしまった

ということで、お次はちょっと楽しげな新製品をご紹介

こちらの商品はアメリカ・SERFAS社のサドルバッグですが、なんとLEDがサドルバッグに縫いこまれてしまっています!もちろん点滅もしますので、目立つことは請け合いです。

こちらは消灯した状態。ちなみにバッテリーボックスはバッグ内上側に取りつけられています。

お次も同じくSERFAS社のビンディングペダル『P9スポーツクリップレス』ペダル【¥6,720】
片側ビンディングでSPD対応だそう。

そして裏側(表側?)はノーマルペダルとなっており、スニーカーで普段用とビンディングシューズでサイクリング用と気軽に使ます。さらにデザインも洗練されていて、なかなか王様好みの一品でした

ということで本日はここまでといたします。まだまだ楽しげな商品は残っていますが、それはまた次回ということで
2008年01月28日
こいつを紹介したかったんです!

こちらの商品名を『BG(BodyGeometry)GELグローブ』と申します。そうですまたあのS社の商品です

はっきり言ってしまうとこれまで使ってきた数多くのグローブのなかでもBESTの出来栄え!もっと早くご紹介したかったのですが、長いこと欠品していて入荷を心待ちにしていた逸品です。
お値段は¥5,460と少々お高いと感じられるかもしれませんが、このグローブ使って納得の超快適モデルで、王様的には最近の超お気に入りアイテムなのでございます


こちらの写真は去年のツールドの直前に購入してから愛用している同モデル。
上から見るとそれほど代わり映えしませんが、まずグローブとしてのフィット感はとてもよろしいです

公平を期するために強いて欠点をあげるとすると、グローブを外す時にループなどの仕掛けがないので、ちまちまと引っ張って外さないといけないのはちょっと面倒かもしれません。。。
そして裏返すと


手のひら側には厚手のGELパッドが敷き詰められています。クッション性はとにかく抜群!
しかもこのパッドが非常に良く出来ていて、絶妙な硬さでハンドルバーを握った時にありがちなムニュムニュとした感触は全くありません。
王様はこのGELグローブとバーテープ下に入れたBARGELの組み合せを本島一周で使ったのですが、非常に快適で手の痺れや痛みとはまったく無縁でした

走り重視でハンドルのフィーリングを大切にする人にはこのGELグローブと薄手のバーテープの組み合わせもよいかもしれません〔TAIRAはその仕様です〕
グローブって消耗品なだけにどうしても安いもので済ませてしまいがちですが〔これまでは王様もそうでした。。。〕このグローブを使って見て認識を改めさせられました

いやあ良いモノってやっぱりイイんですよねぇ。。。
2008年01月23日
これが世界選手権優勝フレームだ!
今回は注目の〔個人的にですが。。。〕ロードフレームが入荷してきたのでご紹介

このフレーム、実は昨年の7月にお客様から注文頂いていたもの。
スペシャライズドから2008年にS-WORKS TARMAC SLのニューモデルがデビューするとの情報を掴み、いち早く注文を入れていたのですが、入荷が遅れに遅れてかれこれ半年お待たせしてしまいました、スミマセンでした。。。
正しくは『S-WORKS TARMAC SL2』と申します。お値段は¥348,000(税込)となりますが、これは他社と比べるとけっこうお安い部類に入るのですが、あまりそれを強調しても、フツーの金銭感覚の方には「アホか
」と突っ込まれそうなので、もうこのくらいにしておきましょう。。。

こちらのBB(ボトムブラケット)回りを見ると、先代のSL〔王様が乗っているモデル〕と比べて相当マッチョになっているのが分かります。特にチェーンステー〔向かって右側〕は1.5倍くらい太くなってますねぇ。
一説によると、トッププロのスプリンターのパワーだと、先代ではやや剛性が不足だったとも。。。

ヘッドチューブは新規格の1.5インチのベアリングを使うタイプのため、こちらもかなり太めに。
ついでにダウンチューブも太めになり、全体としてかなりがっちりとした印象に生まれ変わりました。

そしてこのフレームに組み合わされるのがこのフォークです。
見てのとおり、フォークコラムが下に向かって太くなっています。このコラムを支えるのが1.5インチの大径ベアリングで、ハンドル周りの剛性アップを図っています。
この新規格、他社でもTREKやCANNONDALEなどの最新モデルで採用されていて、これからのトレンドになって行きそうです。

そしてこれだけ太くなっても、フレーム単体では950gとかなり軽量です!
これはチューブを太くした分、肉厚を落としてトータルでは重量アップせずに剛性のみ高めるという深~い計算があってのことなのですねぇ。。。
さらには剛性のみアップすると同時に乗り心地が固くなってしまうので、その分はトップチューブやシートステーにしなりを持たせ、剛性と乗り心地のバランスを取るという、カーボンフレームならでは工夫がされているわけであります
で結果としてこのフレームデビュー直後から勝利を量産
ツールドフランスではトム・ボーネンがマイヨ・ベール(個人総合ポイント賞)を獲得、さらに世界選手権ではパオロ・ベッティーニが優勝、さらに3位にもステファン・シューマッハーが入賞するなど、その高性能ぶりを如何なく発揮してしまったわけです!
てゆうかこんな世界のトッププロと同じ機材に我々ホビーライダーが乗って楽しめるってのが、また自転車の素晴らしいところだと思いません?
あくまで趣味の世界ですから、そんな上級の機材が必要か?なんて野暮なことは言わずに、周りの方は呆れながらも、温かく見守ってやってくださいね


このフレーム、実は昨年の7月にお客様から注文頂いていたもの。
スペシャライズドから2008年にS-WORKS TARMAC SLのニューモデルがデビューするとの情報を掴み、いち早く注文を入れていたのですが、入荷が遅れに遅れてかれこれ半年お待たせしてしまいました、スミマセンでした。。。

正しくは『S-WORKS TARMAC SL2』と申します。お値段は¥348,000(税込)となりますが、これは他社と比べるとけっこうお安い部類に入るのですが、あまりそれを強調しても、フツーの金銭感覚の方には「アホか
」と突っ込まれそうなので、もうこのくらいにしておきましょう。。。
こちらのBB(ボトムブラケット)回りを見ると、先代のSL〔王様が乗っているモデル〕と比べて相当マッチョになっているのが分かります。特にチェーンステー〔向かって右側〕は1.5倍くらい太くなってますねぇ。
一説によると、トッププロのスプリンターのパワーだと、先代ではやや剛性が不足だったとも。。。

ヘッドチューブは新規格の1.5インチのベアリングを使うタイプのため、こちらもかなり太めに。
ついでにダウンチューブも太めになり、全体としてかなりがっちりとした印象に生まれ変わりました。

そしてこのフレームに組み合わされるのがこのフォークです。
見てのとおり、フォークコラムが下に向かって太くなっています。このコラムを支えるのが1.5インチの大径ベアリングで、ハンドル周りの剛性アップを図っています。
この新規格、他社でもTREKやCANNONDALEなどの最新モデルで採用されていて、これからのトレンドになって行きそうです。

そしてこれだけ太くなっても、フレーム単体では950gとかなり軽量です!
これはチューブを太くした分、肉厚を落としてトータルでは重量アップせずに剛性のみ高めるという深~い計算があってのことなのですねぇ。。。
さらには剛性のみアップすると同時に乗り心地が固くなってしまうので、その分はトップチューブやシートステーにしなりを持たせ、剛性と乗り心地のバランスを取るという、カーボンフレームならでは工夫がされているわけであります

で結果としてこのフレームデビュー直後から勝利を量産

ツールドフランスではトム・ボーネンがマイヨ・ベール(個人総合ポイント賞)を獲得、さらに世界選手権ではパオロ・ベッティーニが優勝、さらに3位にもステファン・シューマッハーが入賞するなど、その高性能ぶりを如何なく発揮してしまったわけです!
てゆうかこんな世界のトッププロと同じ機材に我々ホビーライダーが乗って楽しめるってのが、また自転車の素晴らしいところだと思いません?
あくまで趣味の世界ですから、そんな上級の機材が必要か?なんて野暮なことは言わずに、周りの方は呆れながらも、温かく見守ってやってくださいね

2008年01月05日
小物ネタですが。。。
今日ご紹介するのはドイツのポンプメーカーSKSの『ポンプクリップ(¥378)』という商品

ジャージのバックポケットにポンプを入れて使っていると、時々落っこちることがあるという話を聞いていて、そんな方にぴったりの商品ということで、今回取り寄せてみた次第
要は携帯ポンプをボールペンのようにポケットに差せるようにするパーツなのですが、太さ19~23mmのポンプに合うように出来ています。
基本的に汎用品なので、メーカーを問わず取り付けが可能です。写真のポンプもメーカー違いですが、太ささえ合えば簡単に取り付けられます
カラーはオレンジとブラックがありますので、お好みのカラーをGETしてくださいね!

ジャージのバックポケットにポンプを入れて使っていると、時々落っこちることがあるという話を聞いていて、そんな方にぴったりの商品ということで、今回取り寄せてみた次第

要は携帯ポンプをボールペンのようにポケットに差せるようにするパーツなのですが、太さ19~23mmのポンプに合うように出来ています。
基本的に汎用品なので、メーカーを問わず取り付けが可能です。写真のポンプもメーカー違いですが、太ささえ合えば簡単に取り付けられます

カラーはオレンジとブラックがありますので、お好みのカラーをGETしてくださいね!
2007年12月24日
フィニッシュライン入荷しました!

永らく欠品しておりました米国『FINISHLINE』社のケミカル用品類がようやく入荷してきました

年末には1年間働いてくれた愛車のメンテナンスを行って、新鮮な気分でまた新たな年に備えてはいかがでしょう

自転車の洗車は汚れ落としと注油が基本です!簡単に流れをご説明すると。。。
①まずは濡れ雑巾でフレーム&ホイールの表面についた汚れはふき取ってください。
②しつこい汚れやチェーンまわりの油汚れはクリーナーを使って念入りにふき取ります。ギアやチェーンなどの細かい部分は古くなった歯ブラシを使うと作業がしやすいです。
③十分に汚れが取れたら、チェーンにかるくオイルを差してあげてください。なおチェーンにはチェーン専用のオイルが向いています。塗布すると表面が乾燥して汚れにくいFINISHLINEの『テフロンプラス(写真の赤いボトル&スプレー)』や『クライテック(写真のグレーのボトル)』などが特におすすめですね

やってみると洗車もけっこう愉しいですよ!きれいに磨き上げた愛車を眺めてニヤニヤできるようになったら、あなたも立派な自転車中毒患者の一員です

2007年12月21日
2008一番人気のモデルが。。。
このバイク、FELTのZ35というモデル。あまりのコストパフォーマンスの高さでで秋の展示会でも話題を独占していたモデルなのです


何がすごいってフルカーボンフレームにシマノ105(10スピード)コンポの組合せで、お値段なんと
¥207,900という価格破壊的な1台なのです!
当然人気沸騰でNEOSでも9月に1号機が入荷して即販売、すぐに追加注文を入れてやっと年末の12月に2号機が入荷してきたという次第。
そしてこのバイクのすごいところは、ただ価格が安いだけではないんですよ


ただ単なるカーボンフレームは数あれど、これだけの高性能を秘めたフレームを持ったバイクがこのお値段、というところに本当の価値があるんだなぁ、これが。。。
見ての通りダウンチューブは極太で、BB周りもこれでもか!というくらいに強化してあるのが見て取れます。
かの今中大介氏も、このバイクの剛性とバランス、加速性とブレーキ性能の高さを某誌のインプレで絶賛されておりました


このバイクもともとはコンフォートモデルということで、前傾が少なく乗れるように設計されています。
ヘッドチューブを長くして、ハンドルポジションは高めに、そしてトップチューブは短くして、ハンドルまでの距離は短くなるジオメトリーを取っています。
スペーサーも相当入っているので、ノーマルだと相当ハンドル位置は高いです。

コンポはメインが105ですがリアディレイラーはアルテグラを奢っています。またギアはフロントが34-50Tのコンパクトクランク、リアは11-25Tとワイドレシオで脚力に自信の無いエントリーユーザーでも安心の組み合わせです


そして最後はお約束の計量へ

ペダルレスで8.45kgと納得の重量でした、まあホイールやクランクなどは価格なりのパーツとなっておりますので、このあたりをアップグレードするだけで、ラクに7kg台には持っていけるでしょうね!
最後になりますが。。。
今回入荷してきたのはサイズ:54cmのモデルとなります、身長にして170cm前半から後半の方にちょうど良いサイズかと思います。
また今回の1台が出てしまうと、次回入荷は4月以降となりますので、今現在ロードバイクをお探しのお客様は候補に加えてみてはいかがでしょう?きっと期待は裏切らないバイクと確信しております。
もちろんNEOSメンバーカード加入のお客様には現金で5%、クレジットでも2%の割引特典は付きますから、なおお買い得ですよぉ~

2007年12月14日
超軽量ヘルメット
自転車の軽量化競争も熾烈ですが、最近ヘルメットの軽量化も進んでいます。
今回ご紹介するのは国産ヘルメットの雄OGK社のトップモデル『MOSTRO』、まだデビューしてまもない最新モデルです
今年のツールドおきなわ・チャンピオンレース優勝チームである、NIPPO・梅丹の宮沢選手や新城選手も使っていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

OGKのデザインも最近はかなり洗練されて、アメリカやヨーロッパのメーカーとそう遜色のないレベルになってきたと思います。はっきり言ってなかなかかっこいいです!

うしろ姿も今風の尖がったデザインで。空気抜けも良さそう
そしてかぶり心地はさすが国産メーカーの雄、横幅がとってあって日本人の頭にぴったり
なおかつ、頭が大きく見えないデザインでとってもスマート

そして最大のウリがこれ↑めちゃくちゃ軽いです!実測で194g〔Lサイズ〕しかありません
持ってみても、まったく重量感といったものが無いです
さらに最後のとどめはお値段がなんと¥18,900とは。。。他社なら余裕で3万円を超える内容ですよ!
おそるべしOGK。。。
もっとくわしく知りたい方はこちらからOGKさんのWEBサイトへどうぞ
ちなみに来年1月1日から値上げされるようなので、お買い求めはお早めに
今回ご紹介するのは国産ヘルメットの雄OGK社のトップモデル『MOSTRO』、まだデビューしてまもない最新モデルです

今年のツールドおきなわ・チャンピオンレース優勝チームである、NIPPO・梅丹の宮沢選手や新城選手も使っていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

OGKのデザインも最近はかなり洗練されて、アメリカやヨーロッパのメーカーとそう遜色のないレベルになってきたと思います。はっきり言ってなかなかかっこいいです!

うしろ姿も今風の尖がったデザインで。空気抜けも良さそう

そしてかぶり心地はさすが国産メーカーの雄、横幅がとってあって日本人の頭にぴったり

なおかつ、頭が大きく見えないデザインでとってもスマート


そして最大のウリがこれ↑めちゃくちゃ軽いです!実測で194g〔Lサイズ〕しかありません

持ってみても、まったく重量感といったものが無いです

さらに最後のとどめはお値段がなんと¥18,900とは。。。他社なら余裕で3万円を超える内容ですよ!
おそるべしOGK。。。
もっとくわしく知りたい方はこちらからOGKさんのWEBサイトへどうぞ

ちなみに来年1月1日から値上げされるようなので、お買い求めはお早めに

2007年12月10日
黒バズキル入荷しました!

これまで何回か紹介してきましたけど、BONTRAGERの『Buzz Kill(バズキル)』ってご存知ですか?
アルミのドロップハンドルのエンド部分に挿入する、まあエンドキャップなのですが、こいつがハンドルバーに伝わる振動を大きく減衰してくれるという、隠れたヒット商品なのです

まあ詳しい説明はトレックジャパンさんのWEBサイトを見てもらうとして、その中の動画をぜひ見てみてください!百聞は一見に如かず、見れば納得ですから

*上のバズキルの文字をクリックすると飛べますので。。。
ちなみに今回入荷したのはお客様からリクエストの多かった『黒』バージョン、お値段は¥3,000(税込)となっております

王様も愛用しているので、ぜひ使ってみてくださいね
2007年12月05日
LOOKのペダル
お客さまから要望の多かった、フランス『LOOK』社の商品取扱いをはじめました

LOOKといえば、ビンディングペダルのパイオニアとして、自転車ファンなら一度は聞いたことのある名前ではないでしょうか?
その輝かしい歴史は、1984年に業界初のビンディングペダルをリリース、ベルナール・イノーによる5度目のツール・ド・フランス総合優勝に大きく貢献。1986年にはフロントフォークを含めた初のフルカーボンフレームを投入して、グレッグ・レモンによるツール・ド・フランスの総合優勝獲得と、数々の栄光に彩られています。
現在でも数多くのプロチームに採用され、数々の勝利を積み重ねているLOOKペダルですが、その魅力は高いカーボン成形技術からからくる軽さと、ヨーロッパのメーカーらしいデザイン性の高さではないでしょうか?
ますます充実のNEOS・ロードバイクコーナーでぜひ手に取ってごらんください


LOOKといえば、ビンディングペダルのパイオニアとして、自転車ファンなら一度は聞いたことのある名前ではないでしょうか?
その輝かしい歴史は、1984年に業界初のビンディングペダルをリリース、ベルナール・イノーによる5度目のツール・ド・フランス総合優勝に大きく貢献。1986年にはフロントフォークを含めた初のフルカーボンフレームを投入して、グレッグ・レモンによるツール・ド・フランスの総合優勝獲得と、数々の栄光に彩られています。
現在でも数多くのプロチームに採用され、数々の勝利を積み重ねているLOOKペダルですが、その魅力は高いカーボン成形技術からからくる軽さと、ヨーロッパのメーカーらしいデザイン性の高さではないでしょうか?
ますます充実のNEOS・ロードバイクコーナーでぜひ手に取ってごらんください
2007年10月09日
ナイキのバイクウェア

やっぱり自転車に乗るときは自転車用ウェアが最高なのは、ベテランサイクリストなら誰でもご存知のはず

さてバイク用ウェアにもいろいろありますが、デザイン、機能性、そして値段も併せて選ぶと総合スポーツブランドのNIKEの製品はやはり良く出来ています。あのランス・アームストロングも愛用していたのは、その何よりの証拠でしょう!
しかしです!そんなNIKEのバイクウェアが来年以降無くなってしまいます
なにやら製造元のNIKEと販売元のTREKとの間でやりとりがうまくいかず、来年以降のNIKEブランドでのバイクウェア生産は行わないことになったのだそう。。。
ということで、NIKEのバイクウェアが手に入れられるのもあとわずかの期間です!今回新たにジャージ&パンツを取り揃えてみましたが、メーカーさんの在庫がなくなり次第終了となりますので、NIKEファンの方はお早めにどーぞ
また特にNIKEファンでないという方も、製品は本当に良く出来ているのでオススメですよ
2007年09月13日
展示会めぐり(東京編)
昨日のハナシになりますが、2008年展示会の続きです。
一昨日の夜新幹線で東京に移動した王様は、都内で行われているキャノンデールさんとトレックさんの展示会にお邪魔しました。
まずは赤坂で行われたキャノンデールさんへ

王様もキャノンデールは初の取り扱いで、展示会場に入るのもはじめてでちょっと緊張
やはり高級車種が多いためか、来場しているSHOP関係者もなんかちょっとおしゃれな感じが。。。
ロードはスーパーシックスを筆頭のラインナップで、見た目はオーソッドクスで上質な印象。またMTBはユニークなモデルが多く見ていて楽しめます。ただ値段がなぁ…
それと今巷では自転車ウェアを街着で使う『チャリカジ』が流行っているらしく、アパレル〔ウェアやバッグなど〕にも力が入っていました。
その後浅草に移動してトレックジャパンさんの展示会場へ

MTBメーカーのゲイリーフィッシャーもカーボン化の流れが。。。
上写真のHIFI PRO CARBONは史上最高のトレイルバイクを目指した超軽量の5インチトラベルだそう
そして29erハードテールのトップモデルにもカーボンフレームが設定されています。素材にはトレック自慢のOCLVカーボンが使用されています。
他のモデルはマット〔艶消し〕やダーク系の落ち着いたカラーが多く、とても質感がアップしていて好印象でした
最後に余談ですが、一昨日の晩は東京駅の新幹線ホームで最新型のN700系車両を待ち伏せ
おかげさまでじっくり観察することができました
ということで、最近すっかりテツづいている王様のレポートでした!
一昨日の夜新幹線で東京に移動した王様は、都内で行われているキャノンデールさんとトレックさんの展示会にお邪魔しました。
まずは赤坂で行われたキャノンデールさんへ


王様もキャノンデールは初の取り扱いで、展示会場に入るのもはじめてでちょっと緊張

やはり高級車種が多いためか、来場しているSHOP関係者もなんかちょっとおしゃれな感じが。。。
ロードはスーパーシックスを筆頭のラインナップで、見た目はオーソッドクスで上質な印象。またMTBはユニークなモデルが多く見ていて楽しめます。ただ値段がなぁ…

それと今巷では自転車ウェアを街着で使う『チャリカジ』が流行っているらしく、アパレル〔ウェアやバッグなど〕にも力が入っていました。
その後浅草に移動してトレックジャパンさんの展示会場へ


MTBメーカーのゲイリーフィッシャーもカーボン化の流れが。。。
上写真のHIFI PRO CARBONは史上最高のトレイルバイクを目指した超軽量の5インチトラベルだそう

そして29erハードテールのトップモデルにもカーボンフレームが設定されています。素材にはトレック自慢のOCLVカーボンが使用されています。
他のモデルはマット〔艶消し〕やダーク系の落ち着いたカラーが多く、とても質感がアップしていて好印象でした

最後に余談ですが、一昨日の晩は東京駅の新幹線ホームで最新型のN700系車両を待ち伏せ
おかげさまでじっくり観察することができました
ということで、最近すっかりテツづいている王様のレポートでした!
2007年09月11日
展示会めぐり(大阪編)
本日は大阪のスペシャライズドさんの展示会に来ています。会場は京橋にある松下IMPホールという場所。大阪城の近くで、途中の車窓から拝むことができました。
さて、会場にはほぼすべてのラインナップが揃っています。
そして注目はロードのトップモデル『S-WORKS TARMAC SL2(上写真)』
これは全く新しいモデルで、詳しくはまた改めてレポートしますが、一言でいえば、既存のSLがマッチョに変身した感じです。
その他のロード、MTB、クロスなどもじっくり観察。
充実した用品群もしっかりチェックしてきました。
ちなみに今は新幹線にて東京に移動中。大好きな鉄道に乗って癒され中の王様でした(^-^)v
それではこれから駅弁で夕食にします。
東京編はまた明日レポートします。(たぶん…)
2007年09月09日
Cannondaleカタログ
多くのお客様よりお問い合わせ頂いていた、キャノンデールの2008年モデルカタログが少数ですが入荷してきました↓

是非欲しいというお客様には先着10名様に限り差し上げます。部数が少なくてごめんなさい
ところで、キャンデール2008年モデルの早期受注キャンペーンは残すところあと2日となっております。購入を検討中のお客様はぜひこの機会をご利用ください

是非欲しいというお客様には先着10名様に限り差し上げます。部数が少なくてごめんなさい

ところで、キャンデール2008年モデルの早期受注キャンペーンは残すところあと2日となっております。購入を検討中のお客様はぜひこの機会をご利用ください
2007年08月24日
CANNONDALE早期注文キャンペーン

今日は2008年に向けてニューマシンの購入を検討されているお客様に耳寄りなハナシ

NEOSで新たに取り扱いを始めたキャノンデールも、2008年先行モデルが一部入荷してきておりますが、今回全ラインナップの詳細が明らかになりました。
そこで!9月10日(月)までにご売約頂いたお客様には、ご購入金額の10%分の用品プレゼント
しちゃうキャンペーンを行います!例えば20万円のロードバイクを購入すると、2万円分の用品がもらえちゃうわけです。これでロード用ペダルとシューズをGETするもよし、こだわる方はこれでハンドルバーやステムを交換してセッティングをばっちり出したり、けっこう使いみちはあると思いますよ~

詳細資料は店頭にございますので、興味のあるお客様はお気軽にスタッフまでご相談くださいませ

2007年08月13日
センチュリーライド用タイヤ新登場!
Panaracerより、待望の長距離サイクリング専用タイヤがデビューしました

その名も『Century Fun』と言います。まさに沖縄本島一周センチュリーライドのために出てきたようなタイヤではないですか
長距離ライドに求められる、走りの軽さ、耐パンク性、振動吸収性を高いレベルでまとめた高性能タイヤです!同社のエクストリームバリアントEVO2に比べ、耐パンク性に関しては18倍もの向上が図られているそうです。
王様もちょうどタイヤ交換の時期だったので、このタイヤが出るのを心待ちにしていました
近々に早速交換してみようと思います
このタイヤ1000本の限定生産だそうです。本島一周に参加される方には見逃せないアイテムですよ
もっとくわしく知りたい方は→こちら←をごらんください


その名も『Century Fun』と言います。まさに沖縄本島一周センチュリーライドのために出てきたようなタイヤではないですか

長距離ライドに求められる、走りの軽さ、耐パンク性、振動吸収性を高いレベルでまとめた高性能タイヤです!同社のエクストリームバリアントEVO2に比べ、耐パンク性に関しては18倍もの向上が図られているそうです。
王様もちょうどタイヤ交換の時期だったので、このタイヤが出るのを心待ちにしていました
近々に早速交換してみようと思います
このタイヤ1000本の限定生産だそうです。本島一周に参加される方には見逃せないアイテムですよ

もっとくわしく知りたい方は→こちら←をごらんください
2007年08月11日
待ちに待った商品が。。。
昨年アメリカに行った時に、あまりの履き心地の良さで衝動買いしたS社のロードシューズですが、残念ながら2007年は国内未発売でした。
しかし2008年モデルとして日本でも販売されることとなり、ようやくNEOSにも入荷してきました!スペシャライズドジャパンさん、どうもありがとうございます
↓これがウワサのPRO ROADシューズ【¥26,250】

さらに今回はワイドタイプの設定もあり、幅広足の多いわれわれ日本人にはうれしいラインナップとなっております
このシューズのどこが良いかというと、アッパー部分が絶妙な柔らかさでホールド感がとても心地よいのですねぇ

ソールはもちろんカーボン製で、軽さ そしてストラップはラチェット式で思い
と高い剛性を両立しています。 通りにフィットできます。また走りなが
らの微調整も容易に行えます。

これはインソールなんですが
これまたフィット感の向上に
一役買っているすぐれもので
す。ちなみに単品では¥6、
000もするんですよ~
さて、お次はこれに組み合わせるペダルですが、王様のおすすめはこれ↓
続きを読む
しかし2008年モデルとして日本でも販売されることとなり、ようやくNEOSにも入荷してきました!スペシャライズドジャパンさん、どうもありがとうございます

↓これがウワサのPRO ROADシューズ【¥26,250】

さらに今回はワイドタイプの設定もあり、幅広足の多いわれわれ日本人にはうれしいラインナップとなっております

このシューズのどこが良いかというと、アッパー部分が絶妙な柔らかさでホールド感がとても心地よいのですねぇ


ソールはもちろんカーボン製で、軽さ そしてストラップはラチェット式で思い
と高い剛性を両立しています。 通りにフィットできます。また走りなが
らの微調整も容易に行えます。

これはインソールなんですが
これまたフィット感の向上に
一役買っているすぐれもので
す。ちなみに単品では¥6、
000もするんですよ~

さて、お次はこれに組み合わせるペダルですが、王様のおすすめはこれ↓
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2007年07月18日
ひさしぶりの小物ネタ
紹介したい商品は数あるなかで、今回はとっておきの小物達をご紹介いたしましょう
まずは専用工具無しでも簡単にクランクの脱着ができる魔法のボルト?をご紹介

こちらは日本のクランクメーカー〝Sugino〝の「AUTEX4」B.B.ボルトセット(¥2,395)
写真の取説にもあるように、Shimano・オクタリンク対応のボルトです。

中身はこんな感じです
アルミ製締めつけ用ボルトとキャップのセットとなっております。
精度の高い仕上がりで、アップにも耐えられる美しい輝きを放っています
では早速取り付けてみましょう!


まずはノーマルボルトを取り外します。 そして8mmのレンチで新しいボルト
を締込みます。


つぎに10mmのレンチでキャップを 仕上がりはこんな感じになります。
締込みます。 まあ見た目はそんなに変わらないですが。。。


さてそれでは実際に外してみましょう あ~ら不思議
簡単にクランクが外れて
8mmのレンチでボルトを緩めてゆくと しまいます
これなら専用工具なしでもクランクの脱着ができるので、整備や洗車のときにも便利ですね!
さらに8mm付き携帯工具があれば、出先でもクランクの取り外しが可能なので、トレイル走行中などにチェーンが外れてフレームとクランクの間に噛みこんでしまったりしても、リカバリーできて安心ですよね
次も細かいですよ~

こちらはShimano・デュラエースの10スピード用シフトインジケーター(¥752)
通常はデュラエースのコンポに付属しているスモールパーツですが、今回パーツ単体で入れてみました。


中の赤いインジケーターが今何速に 取り付けるとこんなカンジです
入っているか表示してくれます
この部品はベテランの方には不要かもしれませんが、そうでない方にはなかなか便利なパーツではないかと思います
。たとえば、上りであと何速残っているか、うしろのギアを見ていちいち確認なんてしていられませんからね~
どっちかというと105やアルテグラを使う初心者や中間ユーザーに必要な装備かと思うので、10スピードのコンポを使用しているユーザーの方は使用してみてはいかがですか?後付けも難しくはないのでけっこう気軽なカスタマイズになると思いますよ!
ちょっと自分でやるのは難しそう…という方は、我々サイクルスタッフがおりますのでお気軽にご相談下さい

まずは専用工具無しでも簡単にクランクの脱着ができる魔法のボルト?をご紹介

こちらは日本のクランクメーカー〝Sugino〝の「AUTEX4」B.B.ボルトセット(¥2,395)
写真の取説にもあるように、Shimano・オクタリンク対応のボルトです。

中身はこんな感じです
アルミ製締めつけ用ボルトとキャップのセットとなっております。精度の高い仕上がりで、アップにも耐えられる美しい輝きを放っています

では早速取り付けてみましょう!


まずはノーマルボルトを取り外します。 そして8mmのレンチで新しいボルト
を締込みます。


つぎに10mmのレンチでキャップを 仕上がりはこんな感じになります。
締込みます。 まあ見た目はそんなに変わらないですが。。。


さてそれでは実際に外してみましょう あ~ら不思議
簡単にクランクが外れて8mmのレンチでボルトを緩めてゆくと しまいます
これなら専用工具なしでもクランクの脱着ができるので、整備や洗車のときにも便利ですね!
さらに8mm付き携帯工具があれば、出先でもクランクの取り外しが可能なので、トレイル走行中などにチェーンが外れてフレームとクランクの間に噛みこんでしまったりしても、リカバリーできて安心ですよね

次も細かいですよ~


こちらはShimano・デュラエースの10スピード用シフトインジケーター(¥752)
通常はデュラエースのコンポに付属しているスモールパーツですが、今回パーツ単体で入れてみました。

中の赤いインジケーターが今何速に 取り付けるとこんなカンジです
入っているか表示してくれます

この部品はベテランの方には不要かもしれませんが、そうでない方にはなかなか便利なパーツではないかと思います
。たとえば、上りであと何速残っているか、うしろのギアを見ていちいち確認なんてしていられませんからね~
どっちかというと105やアルテグラを使う初心者や中間ユーザーに必要な装備かと思うので、10スピードのコンポを使用しているユーザーの方は使用してみてはいかがですか?後付けも難しくはないのでけっこう気軽なカスタマイズになると思いますよ!
ちょっと自分でやるのは難しそう…という方は、我々サイクルスタッフがおりますのでお気軽にご相談下さい
2007年07月03日
corratec沖縄初上陸!?
ヨーロッパアルプスの麓、南ドイツより実力派の新ブランドがやってきました!

『corratec』はIKO社の展開する総合自転車ブランドで、年間生産台数5万台を超えるドイツのトップブランドです
日本国内の販売総代理店はダイワ精工㈱【あの釣り具メーカーです】、これまで米国・SPECIALIZEDの販売を16年続けてきたノウハウを活かして、これから大きく伸びてくることでしょう
今回入ってきた第一号はマウンテンバイクの「X-BART」【¥57,750】、NEOSではこれまでアメリカ、カナダメーカーの取扱いが多かったので、ちょっと違ったテイストのある自転車です。
近日ロードバイクも入荷予定です!『corratec』のバイクは3大ツールのひとつ「ジロ・デ・イタリア」でステージ優勝もしている、知る人ぞ知る本格派
まだ沖縄では誰も乗っていないはずなので、先取りの優越感を味わってみるのも良いのでは?

『corratec』はIKO社の展開する総合自転車ブランドで、年間生産台数5万台を超えるドイツのトップブランドです

日本国内の販売総代理店はダイワ精工㈱【あの釣り具メーカーです】、これまで米国・SPECIALIZEDの販売を16年続けてきたノウハウを活かして、これから大きく伸びてくることでしょう

今回入ってきた第一号はマウンテンバイクの「X-BART」【¥57,750】、NEOSではこれまでアメリカ、カナダメーカーの取扱いが多かったので、ちょっと違ったテイストのある自転車です。
近日ロードバイクも入荷予定です!『corratec』のバイクは3大ツールのひとつ「ジロ・デ・イタリア」でステージ優勝もしている、知る人ぞ知る本格派
まだ沖縄では誰も乗っていないはずなので、先取りの優越感を味わってみるのも良いのでは? 2007年06月06日
これは価格破壊ですよぉ!
↓これがこのたび新発売となったSerfasのサイクルコンピューターで『LEVEL TWO』というモデル

このコンピューター、何がすごいかというと¥2,940の価格でケイデンス機能を含む9機能が付いちゃってるんですよ
この価格で9機能って…最初なんかの間違えじゃないかと思っちゃいました
その機能とは
①走行速度
②平均速度
③走行ペース
④最高速度
⑤走行距離
⑥走行時間
⑦積算走行距離
⑧12/24時間時計
⑨ケイデンス ←ペダル回転数を表示します

距離&速度は前輪から計測します

そしてこれがケイデンスセンサー、ここからペダル回転数を計測します。
これまでケイデンス機能付きサイクルコンピューターといえば、まあ¥5,000以上というのが相場でしたから、今回の価格は価格破壊といってもよい大バーゲンプライスですよぉ
ケイデンス機能とは、ペダル回転数を一定に保って(一般的に平地で90~100回転/分)走り続ける、ロードでのトレーニングでの必須アイテムです。これが慣れるまで少々キツかったり
もしますが、慣れてしまうと長時間走るときに一番体力を節約できるぺダリングスキルですので、是非皆さん取り組んでみるとよいですよ

このコンピューター、何がすごいかというと¥2,940の価格でケイデンス機能を含む9機能が付いちゃってるんですよ
この価格で9機能って…最初なんかの間違えじゃないかと思っちゃいました
その機能とは
①走行速度
②平均速度
③走行ペース
④最高速度
⑤走行距離
⑥走行時間
⑦積算走行距離
⑧12/24時間時計
⑨ケイデンス ←ペダル回転数を表示します

距離&速度は前輪から計測します

そしてこれがケイデンスセンサー、ここからペダル回転数を計測します。
これまでケイデンス機能付きサイクルコンピューターといえば、まあ¥5,000以上というのが相場でしたから、今回の価格は価格破壊といってもよい大バーゲンプライスですよぉ

ケイデンス機能とは、ペダル回転数を一定に保って(一般的に平地で90~100回転/分)走り続ける、ロードでのトレーニングでの必須アイテムです。これが慣れるまで少々キツかったり
もしますが、慣れてしまうと長時間走るときに一番体力を節約できるぺダリングスキルですので、是非皆さん取り組んでみるとよいですよ






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